|
|
 |




■ ガジェットが取得できる情報について |
電話機情報の取得 |

| カレンダー情報(スケジュール)、バッテリー状態、電波状態(アンテナ本数)、データフォルダの情報などを取得することが出来ます。 |
位置情報の取得 |

位置情報を取得することが出来ます。
結果は、緯度と経度で返します。 |
Web APIとの連携 |

| XML形式、JSON形式などのデータを扱うことが出来ます。 |
公式ガジェットで取得できる情報 |

情報の公開に関しては、公式サイトへのコンテンツ申請が必要です。
|

■ 作成方法について |
ファイル形式 |

.wdfと.wgtの2つのファイルがあります。.wdfは、定義ファイルです。
.wgtは、ガジェットアプリケーション本体です。.wdfはパッケージングツールで自動生成します。
■.wgtファイルの構成
config.xml:.wgtファイルの定義を記述します。
index.html:最初に読み込まれるhtmlファイルです。
3Dアニメーションデータ:アイコン状態→全画面表示→アイコン状態に変更する際の演出に使用します。
その他:画像など、必要なファイルを組み込めます。
.wgtファイルは、合計で100KB以下で作成してください。
詳細につきましては、株式会社ACCESSが公開している開発ツールをご参照ください。 |
開発ツール |

「NetFront Widgets」コミュニティサイトにて「ウィルコム ガジェット」対応の開発ツール(ドキュメント&作成ツール)を公開しています。
ユーザ登録をすれば、誰でも無料でダウンロードして利用できます。

|
■ 配布方法について |
サーバへの設置 |

ガジェットを配布する場合、Webサーバ上に設置し、<A>タグでwdfファイルへのリンクを作成します。
電話機から、wdfファイルへのリンクを選択することで、インストールを促すダイアログを表示し、ユーザーが許可するとインストールを開始します。
記述例:

| <A HREF="./sample.wdf">ダウンロード</A> |
ガジェットを設置する際に、サーバにMIMEタイプ(Content-Type)の設定が必要です。

| wdfファイル |
AddType application/x-widget-descriptor |
| wgtファイル |
AddType application/widget |
|
|

|