株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、AIR-EDGEなどを利用したデータ通信における迷惑メール対策を強化するため、2008年6月上旬を目処に「Outbound Port25 Blocking」の対象を拡張いたします。
「Outbound Port25 Blocking」とは、ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)や携帯通信事業者が設立した迷惑メール対策検討グループJEAG(Japan E-mail Anti-Abuse Group)が推奨する迷惑メール規制手法のひとつです。迷惑メール送信業者の多くが使用していると想定される25番ポートを規制することで、利用するISPの送信用メールサーバーを経由せず、直接他のISPや独自に設置した送信用メールサーバーを使ったメールの送信などを制限する仕組みです。
2006年5月より、ウィルコムのネットワークから発信される迷惑メール対策として、「Outbound Port25 Blocking」を携帯電話へのEメール送信に導入しておりますが、この度対象をパソコンへのEメール送信にも拡張いたします。
今後もウィルコムは、お客さまに安心・快適なサービスをご提供できるよう、迷惑メール対策をはじめとする不正利用対策の強化に積極的に取り組み、安全で快適なインターネットサービスの提供に努めてまいります。
詳細は以下をご参照ください。
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