WILLCOM

オンラインショップ ショップ検索

検索方法
HOME よくあるご質問 資料請求 お問合わせ エリア情報 サイトマップ

サービス 機種ラインアップ 料金プラン サポート
企業情報 法人向け


会社概要
プレスリリース
2012年(平成24年)
2011年(平成23年)
2010年(平成22年)
2009年(平成21年)
2008年(平成20年)
2007年(平成19年)
2006年(平成18年)
2005年(平成17年)
2004年(平成16年)
2003年(平成15年)
2002年(平成14年)
2001年(平成13年)
2000年(平成12年)
1999年(平成11年)
1998年(平成10年)
1997年(平成9年)
1996年(平成8年)
採用情報
加入者情報
公開情報
社会貢献(CSR)
TVCM・広告ご紹介
安心してご利用いただくために



プレスリリース 2011年4月18日


東日本大震災による影響と今後の対応について

東日本大震災により被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

この震災により、PHS基地局などの通信設備の被災や、商用電源の途絶などが発生したため、東北地方並びに関東地方の広域において、通信サービスがご利用いただけない状況となりました。今日までの復旧活動や、電力会社や他通信事業者の設備復旧にともないまして、PHS基地局の約96%は回復しておりますが、一部地域ではサービス中断が継続しており、お客さまに多大なご迷惑をおかけしていることを、改めて深くお詫び申し上げます。

またウィルコムでは、震災直後から通信設備の復旧活動を進めるとともに、災害用伝言板の提供、緊急連絡用のPHS電話機の無償貸与、お客さまからの義援金の募集、被災されたお客さまの支払期間の延長、利用できない期間の料金免除を行うなど、被災されたかたの支援に取り組んでおります。

引き続き、通信サービスの早期復旧と安定的な提供に全力を尽くすとともに、被災されたかたがたの支援や被災地地域の復興に向けた活動にも取り組んでまいります。

ウィルコムの通信設備の状況や、今後の支援・復旧に向けた対応については、以下の通りです。

1. 通信設備の状況
(1)サービス中断数

3月12日時点 4月18日時点 回復率
PHS基地局 約14,000 約540 約96%

(参考)復旧エリアマップ
■ 岩手県 (はサービスエリア、はご利用いただけないサービスエリア)
3月13日時点 4月18日時点
岩手
地図使用承認(C)昭文社第53G016号
地図使用承認(C)昭文社第53G016号

■ 宮城県 (はサービスエリア、はご利用いただけないサービスエリア)
3月13日時点 4月18日時点
宮城
地図使用承認(C)昭文社第53G016号 地図使用承認(C)昭文社第53G016号

■ 福島県 (はサービスエリア、はご利用いただけないサービスエリア)
3月13日時点 4月18日時点
福島
地図使用承認(C)昭文社第53G016号 地図使用承認(C)昭文社第53G016号

(2)今後の復旧の見通しについて

4月18日時点
での停止局数
今後の暫定復旧活動(※1)
により回復が見込まれる局
【A】
PHS基地局・局舎が
損壊・流出し、早期
回復が困難な局
【B】
対応未定
(※2)
岩手県 127 6 121
宮城県 286 26 260
福島県 127 2 14 111
復旧予定時期 4月下旬 ~9月下旬
※1 通信機器の修理・交換などの対応に加え、電力供給の回復や他社通信設備の復旧を含む
※2 福島原発の影響などによる立入制限区域内

<<復旧ロードマップ>>
復旧ロードマップ

(3)PHSエリアの復旧方法について
[1] 今後の暫定復旧活動により回復が見込まれる局【A】
PHSでは、マイクロセル方式(基地局からの電波到達距離が数百メートル)を用いており、システム特性として、多くの場合、複数の基地局からの電波が重なり合ってエリアが構築されております。
そのため、早期にサービスエリアの回復を図るために、各々の設置環境を踏まえ、より電波到達度の高い基地局を優先的に復旧させていきます。
また復旧活動に際しては、従前よりも性能の高い機器やアンテナに交換するなどの対応も行い、少ない基地局でも十分なサービス品質の確保に努めてまいります。

[2] 早期の回復が困難な局【B】
津波被害を受けた沿岸地域につきましては、基地局の立替や局舎の復旧には時間を要しますが、当面の暫定策として、鉄塔などの高所への基地局設置などを実施し、より広い範囲をカバーする形で、エリアを回復させてまいります。
本格的には、今後の交通・電気・電話などの他の社会インフラの復旧状況や、国や行政機関が策定する復興計画を踏まえて、通信エリアを再整備していく予定です。

<<復旧方法>>
復旧方法

2. お客さま対応拠点の状況
(1) ウィルコムプラザ/ウィルコムカウンターの状況
3月11日以降、東北地方にあるウィルコムプラザ/ウィルコムカウンターが被災により臨時休業させていただきましたが、4月11日時点で、ウィルコムプラザ(全14店舗)は全店が営業を再開しております。ウィルコムカウンター(全7店舗)につきましては、4月16日時点で、建物が損壊した店舗(1店舗)および福島原発の避難エリア(1店舗)を除き営業を再開しております。(取扱い業務についても一部サポート業務の取扱いができない状況となっておりましたが、4月15日時点で、すべて復旧しております。)

(2) サービスセンターの状況
ウィルコムのコールセンターを構えていた仙台市のビルが、地震の影響で一時立入不可となり、取扱い業務量が大幅に縮小したことから、3月11日以降、お客さまからの電話がつながりにくい状況となりました。
そのため、緊急的に他地域の拠点に新たな応対ブースを構築し、業務を分散するなどの対応を取ると同時に、IVR(音声自動応答装置)での受付業務を拡大するなどの対応を取りました。
現在では、安全性が確認された範囲で仙台拠点での業務も再開したことから、お客さまの電話応対については、ほぼ定常時と同等に改善されております。

3. 被災者支援の取り組み
[1] 災害用伝言板
http://dengon.clubh.ne.jp/
[2] 医療機関向けのPHS電話機無料貸し出し
http://www.willcom-inc.com/ja/info/11040101.html
[3] 義援金の受付
http://www.willcom-inc.com/ja/info/11031404.html
[4] お客さまの利用料金の支払期間の延長
http://www.willcom-inc.com/ja/info/11031405.html
[5] 利用できなかった期間の料金減免
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2011/04/13/index.html

以 上



2012年(平成24年) 2011年(平成23年) 2010年(平成22年) 2009年(平成21年)
2008年(平成20年) 2007年(平成19年) 2006年(平成18年) 2005年(平成17年)
2004年(平成16年) 2003年(平成15年) 2002年(平成14年) 2001年(平成13年)
2000年(平成12年) 1999年(平成11年) 1998年(平成10年) 1997年(平成9年)
1996年(平成8年)


ENGLISH当サイトについて個人情報保護について