| ■ 地域活性化サービスイメージ |
XGP搭載の家庭用情報端末を利用した地域活性化サービスは、地方自治体が各家庭に情報端末を配付し、XGPの基地局を通して防災情報や地域情報、医療情報やエンターテインメントコンテンツ等を各家庭に届けるというものです。その他、区報の配信、議会放送、地域講座への申込、学校・病院と連携したサービスを検討しています。特に災害時には、各家庭のテレビに防災情報が表示されると同時に、本情報端末やXGPの基地局に設置したスピーカーからも防災情報が流れる等、各家庭に確実に防災情報を届けることが可能です。
2009年4月9日に株式会社ウィルコム、株式会社ウィルコム沖縄と沖縄県金武町における町民生活の向上、地域活性化に資する『地域活性化包括連携協定』を締結しました。本協定に基づき、沖縄県金武町における本情報端末の活用を計画しています。
尚、2009年7月22日(水)より東京ビッグサイトで開催される『ワイヤレスジャパン2009』において、本情報端末を、ウィルコムブースにて参考出品し、地域活性化サービスのデモンストレーションを行います。
|
| ● 家庭用情報端末イメージ |

|
| ウィルコムについて (http://www.willcom-inc.com/) |
ウィルコムのPHSは電磁波が微弱で医療機器や人体への影響が少ないという特長・優位性を有しており、全国4,000以上もの医療・介護機関での通信手段 として広く活用されています。 また、2007年には、全国176ヵ所の国立病院などで組織される独立行政法人 国立病院機構の総合情報ネットワーク「HOSPnet」の構築を受注し、ワイヤレスと有線ネットワークを融合した医療機関向けのトータルソリューションの提供を目指しております。 ウィルコムでは、2009年10月からワイヤレスブロードバンドを実現する「WILLCOM CORE XGP」の本格サービスの提供を予定しています。今後ともウィルコムは、XGPで実現する超高速通信を活かし、様々な形で社会貢献に積極的に取り組んでまいります。
|
| フェイスについて http://www.faith.co.jp/ (コード番号 4295 東証一部) |
フェイスは、世界に先駆けて考案・実用化した携帯電話の「着信メロディ」をはじめとして、様々なコンテンツサービスを展開しています。また、動画・音楽や医療・健康情報の配信、オンラインゲーム、電子マネー等も提供しています。今後も、携帯、パソコン、デジタル家電等、様々な環境において、ユーザーニーズおよびコンテンツに最も適した『コンテンツ流通のしくみ』を創造することで、さらなる高付加価値企業を目指します。
* 本リリースに記載している会社名、製品名は、各社および各団体の商標または登録商標です。
|