MCPCについて
MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム 会長:安田靖彦)は、業界を超えたモバイルコンピューティングの普及促進団体として1997年に発足いたしました。端末インターフェースガイドライン及びBluetooth など多数の標準化作業をはじめ、「セキュリティ対策ガイド」発行、「MCPCモバイルソリューションフェア」開催、「モバイルシステム技術検定」実施などを通して、モバイル市場の拡大に貢献しております。MCPC加盟企業 168社(2009年2月28日現在)
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どこカル.ネットについて (http://www.dokokaru.net/) 「どこカル.ネット」プロジェクトは、質の高い医療を誰もが受けられるようにという考えから、医療機関の情報化についてのコンサルティング、電子カルテの要件定義や導入の支援を行っています。 「ポケットカルテ」は、どこカル.ネット担当顧問 北岡有喜の発案・企画・呼びかけで開発が始まりました。 アピウス、メディカルコミュニケーション、ならびにウィルコムは、どこカル.ネットプロジェクトに参加しています。
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メディカルコミュニケーションについて (http://mdcm.jp/)
メディカルコミュニケーションは「健康を身近に」をモットーに、いつでも健康で元気でいるために自身の健康情報を携帯で管理し、日々の生活の中で活用可能なサービスを提供しています。 豊富な携帯サービスのノウハウを元に、「ポケットカルテ」のサービス開発や普及をサポートしています。
なお、2009年4月1日より、メディカルコミュニケーションは、全事業を親会社である株式会社フェイスへ譲渡し、同社より従来通りのサービスを提供します。今後も、ユーザーニーズにあわせたサービスの拡大、お客様満足の向上を図ってまいります。
詳細は、1月27日発表のプレスリリースをご覧ください。(http://www.faith.co.jp/ir/doc/090127_realignment.html)
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アピウスについて (http://www.apius.com/)
アピウスは亀田総合病院をはじめとする医療現場での経験を生かして開発されたWeb型電子カルテシステム「エクリュ」を通じ、患者さま中心の医療と医療の質の向上に役立つサービスの提供を目指して医療のIT化推進に積極的に取り組んでいます。 今回、アピウスは「エクリュ」と「ポケットカルテ」を電子カルテの標準形式(HL7 CDA R2形式)に対応させることで医療機関とポケットカルテとのサービス接続の取り組みを進めています。 この標準形式は厚生労働省が開始した特定健診にも採用されています。
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ウィルコムについて (http://www.willcom-inc.com/)
ウィルコムのPHSは電磁波が微弱で医療機器や人体への影響が少ないという特長・優位性を有しており、全国4,000以上もの医療・介護機関での通信手段として広く活用されています。また、2007年には、全国176カ所の国立病院などで組織される独立行政法人 国立病院機構の総合情報ネットワーク「HOSPnet」の構築の受注し、ワイヤレスと有線ネットワークを融合した医療機関向けのトータルソリューションの提供を目指しております。ウィルコムでは、2009年度からワイヤレスブロードバンドを実現する「XGP」(次世代PHS)サービスの提供を予定しています。今後ともウィルコムは、XGPで実現する超高速通信を活かし、「ポケットカルテ」をはじめ、様々な形で医療分野のICT化に積極的に取り組んでまいります。 |