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| 〜業界初、ウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM」に対応〜 |
| 福山通運ドライバー専用ハンディフォンの導入について |
| 株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹、以下:ウィルコム)は、福山通運株式会社(以下、福山通運)、ミヨシ電子株式会社(以下、ミヨシ電子)とウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM」を搭載した福山通運専用のドライバー向けハンディフォンを共同で開発し、福山通運は2008年3月より本端末を導入し本格運用を開始いたします。 |
| 1. |
導入の背景・目的 |
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従来、福山通運のセールスドライバーは、携帯電話とハンディターミナルを携帯し、業務連絡やハンディターミナルの配達完了データを携帯電話のデータ通信による送信に利用しておりました。今後は、セールスドライバーの作業の効率化、利便性の向上及び通信コストの削減などを図り、サービス品質の更なる向上のため、福山通運、ミヨシ電子、ウィルコムの3社で共同開発したハンディフォンを導入することに決定いたしました。
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| 2. |
ハンディフォンの特長 |
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| 【1】 |
1台で音声通話、Eメールの送受信、インターネットブラウジングが可能となりドライバーの利便性が向上し、業務効率化が可能となります。 |
| 【2】 |
ウィルコムのネットワークを利用することで、音声通話のみならず、様々な業務データ(輸送情報や売上データなど)の通信がリーズナブルな定額料金で利用可能となり大幅な通信コストの削減が実現いたします。 |
| 【3】 |
汎用OSを採用し、福山通運独自の業務アプリケーションの開発やカスタマイズが容易になり開発期間の短縮が可能となります。 |
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| 福山通運は、このハンディフォンの運用開始により、集荷・配達作業を中心とする業務の効率化を図り、お客さまに今まで以上に満足していただくための輸送品質の向上に努めてまいります。また、インターネットを経由した運賃照会、各ドライバーへ連絡事項をEメールで一括配信及びタッチパネルによる受け取りサインのイメージ化などあらゆる用途での活用を視野に入れ、2008年度中に、全国のドライバー約20,000人へ配布する予定としております。福山通運は、本端末の導入により、音声による業務連絡はもちろん、集荷・配達作業を中心とする業務の効率化をはかり、今まで以上にお客様へ満足して頂くサービス品質の向上を目指します。今後は、インターネット経由での運賃参照、各ドライバーへの連絡事項のEメールの一括配信、事務所とドライバー間の通信費定額化、タッチパネルによる受け取りサインの受領などより広い業務への本端末の活用も視野にいれており、2008年度中に、全国のドライバー約20,000人へ配布する予定です。 |
| ◇ 専用ハンディフォン端末イメージ |
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| ◇ 専用ハンディフォン利用イメージ |
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