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プレスリリース 2008年1月29日

株式会社ウィルコム
株式会社ウィルコム沖縄

Advanced/W-ZERO3 [es] 向け
ウィルコム公式コンテンツW+Info
村上龍が編集長のメールマガジン
JMM「JMM(Japan Mail media)」を配信開始

 株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:仲里 朝勝)は、“Advanced/W-ZERO3[es]”(型番:WS011SH)向けの公式コンテンツ「W+Info(ダブリューインフォ)」で、メールマガジン「JMM(Japan Mail media)」の内容の一部を本日より配信いたします。

 「W+Info」は、最新のニュースや天気、占いなどの情報が画像付きで自動配信され、Advanced/W-ZERO3[es]の待ち受け画面(Today画面)でタイムリーに閲覧できるコンテンツサービスです。

 「JMM」は著名な作家である村上龍氏が編集長として発行している無料のメールマガジンです。「W+Info」ではその内容の一部を、前半・後半の2回に分けて毎週火曜日から水曜日の間に配信いたします。全ての内容を閲覧したい場合は、JMMのウェブサイトでメールマガジンの登録をしていただく必要があります※。ウィルコム定額プランにご加入いただき、ウィルコムのメールアドレスでJMMに登録された場合、メールマガジンの受信は無料となります。

 「W+Info」は、Advanced/W-ZERO3[es]の特長である3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細モバイルASV高精細(Advanced Super V)液晶を最大限に活かしたコンテンツサービスです。
また、ウィルコムの提供する「データ定額」にご加入いただくと、大容量のコンテンツサービスがリーズナブルな定額料金でお楽しみいただけます。

※ メールマガジンのバックナンバーについては、JMMのウェブサイト上で閲覧が可能です。

【参考】
■ W+Info(ダブリューインフォ)でのJMM配信について
画面イメージ
画面イメージ
※ 画面はサンプルです。
対応端末 Advanced/W-ZERO3[es](WS011SH)
情報料 無料 ※ 料金コースに応じたパケット通信料がかかります
配信開始日 1月29日(火)

JMM JMM(Japan Mail media)について
「JMM」は著名な作家である村上龍氏が編集長として1999年から発行し、今年で9年目を迎え現在登録している読者会員数が13万人を超える、非常に人気が高い無料のメールマガジンです。毎週1回、村上氏が数多くの専門家に質問を投げかける「金融経済の専門家たちに聞く」のほか、中国、ロンドン、韓国、オランダ、アメリカなど世界各地の寄稿家ネットワークから寄せられる海外レポート・エッセイを定期的に読むことができます。
「JMM」の詳細につきましては、以下のURLをご参照ください。
http://ryumurakami.jmm.co.jp/ (発行:有限会社 村上龍事務所 運営:株式会社グリオ)

■ 村上龍氏のプロフィール
村上龍 1952年(昭和27年)長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。
大学在学中の76年、基地の町の若者風俗を描いた「限りなく透明に近いブルー」で群像新人文学賞、第75回芥川賞を受賞する。その後、小説、エッセイ、対談集など、幅広い分野にわたり、話題作を発表し続けている。
著書に「コインロッカー・ベイビーズ」「トパーズ」「五分後の世界」「KYOKO」「ラブ&ポップ トパーズ2」「イン ザ・ミソスープ」などがある。
また、「トパーズ」「KYOKO」などで自ら映画監督を務める。
99年3月には新しいメディアの実験として、メール配信を使い金融経済を中心に扱った「Japan Mail Media」を創刊、編集長を務める。
同年7月、経済学絵本「あの金で何が買えたか(画・はまのゆか)」を刊行。インターネットとひきこもりをテーマにした「共生虫」や集団不登校を始め中学生たちが半独立国を築くまでを描いた「希望の国のエクソダス」が話題となる。
120万部を突破したベストセラー「13歳のハローワーク」では、今を生き抜くための新しい職業観を打ち立てた。最新の長編書き下ろし「半島を出よ」(幻冬舎)は文芸の枠を越えた話題作となり、第59回毎日出版文化賞、第58回野間文芸賞を受賞する。最新刊は「「個」を見つめるダイアローグ」。
第123回より芥川賞選考委員。

以 上


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