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ウィルコムの新しい音声端末ラインアップの発売について
〜全機種が高度化通信規格「W-OAM」(ダブリュー・オー・エー・エム)に対応〜
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株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、ウィルコムの新しい音声端末「WX320K(京セラ製)」、「WX321J(JRC製)」、「WX220J(JRC製)」を2007年1月下旬以降順次発売いたします。今回発売する新端末は快適なコミュニケーションを重視するお客さまに向け、全て高度化通信規格「W-OAM」(ダブリュー・オー・エー・エム)対応となっており、従来よりもさらに快適に通信サービスをご利用いただけます。対応エリア内でご利用の場合、最大204kbpsでのブラウジングやより広いエリアでの安定した通信が可能となります。
また、「ウィルコム定額プラン」およびオプションサービス「データ定額」や「070以外もお得な通話パック」へご加入いただくことで、料金面でも安心してお使いいただけます。新ラインアップとリーズナブルな定額の料金サービスをご利用いただくことで、「優れた音声品質」と「定額という安心感」に加え、端末の機能面でもよりお客さまのご満足を得られるサービスの提供を目指します。
各端末の主な特長および、高度化通信規格「W-OAM」につきましては、下記の参考資料をご参照ください。 |
WX320K(京セラ製)
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<W-OAM>
快適なコミュニケーション環境の実現

<Real Metal Face>
リアルマテリアルが表現する上質なデザイン

<Function>
WX300K、WX310Kを進化させた基本性能

<Browser>
最新情報チェックができるRSSリーダー対応
【発売時期】
2月中旬(予定)
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WX321J(JRC製)
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<W-OAM>
快適なコミュニケーション環境の実現

<Security>
新指紋センサー採用によるセキュリティの進化

<Camera & Browser>
130万画素のカメラと最新NetFrontブラウザーを搭載

<Usability>
快適で機能的なユーザインターフェース
【発売時期】
2月中旬(予定)
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WX220J(JRC製)
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<W-OAM>
快適なコミュニケーション環境の実現

<For Business>
法人ニーズが高い構内PHS利用に対応

<Usability>
使いやすさにこだわったユーザインターフェース

【発売時期】
1月25日(木)(予定)
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| ■ W-OAM(ダブリュー・オー・エー・エム)について |
ウィルコムの高度化通信規格で、WILLCOM Optimized Adaptive Modulationの略。
電波の状態に応じて、より高速な変調方式を自動的に選択する通信規格。現在のQPSK(Quadrature Phase Shift Keying)に加え、電波状態が良好な時には、より高速な8PSK(8-Phase Shift Keying)による変調に切り替え、電波状態が不安定な時には、より安定性が高いBPSK(Binary Phase Shift Keying)による変調に自動的に切り替える。
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【データ通信ご利用時のイメージ】


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【音声通話ご利用時のイメージ】
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音声伝送帯域はQPSKエリア内では32kbps、BPSKエリアでは16kbpsになります。 |
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「W-OAM」対応エリアは、都市部を中心に順次広げております。 |
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