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| 高度化通信規格「W-OAM」対応のW-SIM(型番:RX420AL)の発売日について |
株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、高度化通信規格「W-OAM」(ダブリュー・オー・エー・エム)に対応した超小型通信モジュール「W-SIM(型番:RX420AL)」(株式会社アルテル製)を2006年12月19日(火)より単体発売いたします。
ウィルコムでは、各種サービスをより速く、より広域でご利用いただけるよう、電波状態によって、最適な通信を選択する高度化通信規格「W-OAM」に対応した基地局の導入を順次進めております。今回単体発売する「W-OAM」対応の「W-SIM(型番:RX420AL)をご利用いただくことで、既にW-ZERO3シリーズや「WS008HA」など、WILLCOM SIM STYLE対応端末をお持ちのお客さまにおかれましても、より快適に通信サービスをお使いいただけるようになります。「W-OAM」対応の「W-SIM」をご利用いただく場合、「W-OAM」対応エリア内でご利用いただくと、データ通信においては、

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最大204kbpsの速度でのご利用が可能になります。 |
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電波状態が不安定な場合には安定性の高い通信に切り替わるため、電波到達度が向上いたします。 |

また、音声通信においては、

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電波状態の変化に伴い最適な電波をキャッチするので、より広いエリアでの安定した通話 |

をそれぞれご利用いただけるようになります。
また、WILLCOM SIM STYLE対応のデータ端末、「"DD"(型番:WS002IN)」や、パソコンのカードスロットの新スタンダード規格である「ExpressCard/34」に対応し、特にMacOSをお使いのお客さまにご好評をいただいている「WS008HA」にて本製品をお使いいただくための対応ドライバを、2006年12月19日(火)以降、株式会社アルテル、株式会社ハギワラシスコム、株式会社ネットインデックスのホームページに掲載予定です。
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| ■W-OAM(ダブリュー・オー・エー・エム)について |
ウィルコムの高度化通信規格で、WILLCOM Optimized Adaptive Modulationの略。
電波の状態に応じて、より高速な変調方式を自動的に選択する通信規格。現在のQPSK(Quadrature Phase Shift Keying)に加え、電波状態が良好な時には、より高速な8PSK(8-Phase Shift Keying)による変調に切り替え、電波状態が不安定な時には、より安定性が高いBPSK(Binary Phase Shift Keying)による変調に自動的に切り替える。
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【データ通信ご利用時のイメージ】

【音声通話ご利用時のイメージ】
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音声伝送帯域はQPSKエリア内では32kbps、BPSKエリアでは16kbpsになります。 |
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「W-OAM」対応エリアは、都市部を中心に順次広げております。 |
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