WILLCOM

オンラインショップ ショップ検索

検索方法
HOME よくあるご質問 資料請求 お問合わせ エリア情報 サイトマップ

サービス 機種ラインアップ 料金プラン サポート
企業情報 法人向け


会社概要
プレスリリース
2008年(平成20年)
2007年(平成19年)
2006年(平成18年)
2005年(平成17年)
2004年(平成16年)
2003年(平成15年)
2002年(平成14年)
2001年(平成13年)
2000年(平成12年)
1999年(平成11年)
1998年(平成10年)
1997年(平成9年)
1996年(平成8年)
採用情報
加入者情報
公開情報
社会貢献(CSR)
TVCM・広告ご紹介
安心してご利用いただくために



プレスリリース 2006年9月6日

株式会社アッカ・ネットワークス
株式会社ウィルコム
マイクロソフト株式会社

アッカ・ネットワークス、ウィルコム、マイクロソフトが
「M2Mコンソーシアム」を設立
〜 幅広い業種の企業連携により、あらゆる産業分野での
M2Mテクノロジー推進と市場開発を目指す 〜

株式会社アッカ・ネットワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 好男、以下 アッカ)、株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:八剱洋一郎、以下 ウィルコム)、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役社長:ダレン・ヒューストン、以下 マイクロソフト)は、あらゆる機械をネットワークで接続し付加価値を創造するM2Mのテクノロジー推進と市場開発を目的に、「M2Mコンソーシアム」を9月6日に設立します。

M2M(Machine to Machine)とは、「機械」と「機械」の通信及び通信を利用したサービスであり、コンピュータやプリンタをはじめ、POS、自動販売機、カメラ、RFID、センサ、空調、照明、エレベータ、ロボット、工作機械、ガスメータ、家電、自動車などあらゆる電子化された機械が対象となります。これらの機械を通信ネットワークでつなぎ、遠隔監視、遠隔制御、データの自動取得・管理・効率利用などを可能とします。

近年、医療・福祉・環境・交通・防災・セキュリティなど幅広い産業分野において、ITの活用による便利で安全な利用環境の構築に向けた取組みが積極化しており、2006年1月には首相官邸IT戦略本部より「いつでも、どこでも、誰でもITの恩恵を実感できる社会の実現」を目指したIT新改革戦略が策定されるなど、豊かでやさしい社会の実現に向けてITとネットワークの重要性が一層高まっています。M2MはこのようなITとネットワークの融合により、各産業の効率化、スピード化、情報共有化、高付加価値化を生み出すテクノロジーとして期待されており、本格的な市場開拓やソリューション開発体制の構築が急がれています。

M2Mを実現するためには、機械、ネットワーク、アプリケーションの各技術を融合させ、実際の利用現場に適したソリューションとしてユーザに提案する必要があります。しかしながら、現在国内では通信事業者、機械/装置メーカ、エンジニアリング会社、ソフトウェアベンダ、インテグレータなど様々なプレイヤーが個々に展開しているため、開発スピード、対応機器の種類、コスト面などでの課題があり、幅広い産業分野に、高付加価値のM2Mソリューションをスピーディーに開発・提供していくためには、各プレイヤーが連携して展開していく仕組み作りが強く求められていました。

このような状況を背景に、M2Mに関連した企業が連携して情報や技術を持ち寄り、相互接続性を確認しつつ、解決すべき課題を具体的に導き出して市場開発を進めていくために、アッカ、ウィルコム、マイクロソフトが発起人となり「M2Mコンソーシアム」を設立しました。

コンソーシアム設立に当たって、3社の役割および目的は以下の通りです。

アッカは、本コンソーシアムを通じてM2Mで必要とされる最適なネットワークを追求し、機械と機械が当たり前のようにつながる未来を実現させるために会員各社とともに高付加価値ソリューションの創造を目指してまいります。

ウィルコムは、カーナビ、電子ポップ、エレベータの緊急連絡システム、飲料自販機、都市ガス・LPガス検針システムなど業種業態を問わず、様々な分野でPHSを活用し、M2M市場の拡大を進めてきました。これからもワイヤレス環境とW-SIMを活用した様々な機器へPHSの組込ができるオープンなビジネスモデルを提供する役割を担い、コンソーシアムを通じM2M市場における中小企業、ベンチャー企業のビジネスチャンスの創出に貢献してまいります。

マイクロソフトは、今回のコンソーシアムを通じて、通信ネットワークと一体となったソフトウェアをベースとした様々なサービスの利用を実現するためのプラットフォームを提供することにより、中小企業におけるビジネスのオンライン化、および各産業分野における新たなビジネスモデル、ソリューションの創出に貢献してまいります。


3社は、M2M市場の基盤インフラを提供しており、メーカに対して中立性の高い立場にあることから、本コンソーシアムは業種を問わずに広く参加企業を募り、ワーキンググループにより各産業分野に適したビジネスモデルとソリューションの検討を行ってまいります。

本コンソーシアムでは、M2Mビジネスの早期立ち上げを目指して、活動成果をセミナーや展示会などで広く一般に公開し、ユーザの利活用を推進していくとともに、参加企業間のアライアンス展開により多種多様なM2Mソリューションの開発・商用化を積極的に進め、幅広い産業分野においてITとネットワークによる「豊かでやさしい社会」の実現に貢献します。
M2Mコンソーシアムについての詳細は、概要資料およびホームページ(http://www.acca.ne.jp/m2mc/index.html)をご参照ください。


≪M2Mコンソーシアム概要≫

【設立目的】
あらゆる機械をネットワークで接続し、従来なかった付加価値を創造するサービスの実現に向けて、各協議会に所属する産学各界のメンバーをはじめ、通信事業者、ハードウェア・ソフトウェアベンダ、インテグレータなど幅広い分野の企業が連携し、機械と機械の相互接続試験や様々な市場に新しいテクノロジーとビジネスモデルを創出するための実証実験を積極的に行い、M2Mによる新しい市場開発の促進を目指す。

【活動内容】
参加企業がM2Mに関する情報を交換する場の提供
M2Mに必要となるネットワーク(閉域網、PHS、IPv6)の技術情報や、OS(Windows Moible、Windows Embedded、Windows VistaTM)、Microsoft® SQL Server®などの技術情報の提供
展示会やセミナーでの活動成果の一般公開による、ユーザへのM2M利活用の推進
産業分野別にワーキンググループを構成し、各市場に必要とされるソリューションの検討、機械とネットワークの相互接続試験、ビジネスモデルの検討・構築を実施

【設置予定ワーキンググループ】
M2M基盤技術ワーキンググループ:
業種を問わず、M2Mの基盤技術を各ワーキンググループに提供するものとして、限られた帯域を有効に活用するためにテレメタリングや設備管理のデータのフォーマット統一化やそれに伴うアプリケーションとの連携などを中心に検討する予定。
製造業ワーキンググループ:
産業機械のリモート監視による予防保全/予知保全、遠隔監視による製造工場運営の実現に向けて、センサ、RFID、カメラなどを利用したソリューションを中心に検討する予定。
流通業ワーキンググループ:
POS端末とネットワークのワンストップ提供や、POS情報とセンサ、RFID、カメラなどの情報を連携させたソリューション、会計士サービスなど様々なアプリケーションと連携させたソリューションを中心に検討する予定。
ワーキンググループは、教育、自治体、医療・福祉、防災、環境、セキュリティ、交通などの分野でも随時追加予定

【幹事会メンバー】 (設立発起人)
株式会社アッカ・ネットワークス
株式会社ウィルコム
マイクロソフト株式会社

【参加予定企業・団体】 (2006年9月6日現在、50音順)
アイテック阪神株式会社
株式会社アシストプラン
マイクロソフト株式会社
NECアクセステクニカ株式会社
オムロン株式会社
カシオ計算機株式会社
株式会社システムズナカシマ
株式会社ティーエスネット
株式会社ドーワテクノス
株式会社ドリームアーツ
株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ
株式会社日新システムズ
日本ラントロニクス株式会社
株式会社ネット・インデックス
株式会社日立製作所 ワイヤレスインフォ ベンチャーカンパニー
ユニアデックス株式会社
ユニバーサルソリューションシステムズ株式会社
株式会社レブルシステムズ
VEC (Virtual Engineering Company)


【M2Mコンソーシアム ホームページ】
http://www.acca.ne.jp/m2mc/index.html


以 上


2008年(平成20年) 2007年(平成19年) 2006年(平成18年) 2005年(平成17年)
2004年(平成16年) 2003年(平成15年) 2002年(平成14年) 2001年(平成13年)
2000年(平成12年) 1999年(平成11年) 1998年(平成10年) 1997年(平成9年)
1996年(平成8年)



ENGLISH当サイトについて個人情報保護について