WILLCOM

オンラインショップ ショップ検索

検索方法
HOME よくあるご質問 資料請求 お問合わせ エリア情報 サイトマップ

サービス 機種ラインアップ 料金プラン サポート
企業情報 法人向け


会社概要
プレスリリース
2012年(平成24年)
2011年(平成23年)
2010年(平成22年)
2009年(平成21年)
2008年(平成20年)
2007年(平成19年)
2006年(平成18年)
2005年(平成17年)
2004年(平成16年)
2003年(平成15年)
2002年(平成14年)
2001年(平成13年)
2000年(平成12年)
1999年(平成11年)
1998年(平成10年)
1997年(平成9年)
1996年(平成8年)
採用情報
加入者情報
公開情報
社会貢献(CSR)
TVCM・広告ご紹介
安心してご利用いただくために



お知らせ 2006年3月14日

株式会社ウィルコム
株式会社ウィルコム沖縄

送信ドメイン認証サービスの開始について

株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、2006年3月15日(水)より、送信ドメイン認証技術を導入いたします。
ウィルコムメールサーバーのSPFレコードを公開することで、ウィルコムドメインを詐称した「なりすましメール」を受信側にて識別することが可能となります。

今後もウィルコムは、お客様に安心・快適なサービスをご提供できるよう、JEAG※の活動と連携しつつ迷惑メール対策を積極的に推進・展開してまいります。

詳細は下記のとおりです。
JEAG:Japan E-mail Anti-Abuse Group
国内の主要インターネットサービスプロバイダー(ISP)や携帯通信事業者各社が迷惑メールについて、技術的な見地を元にして対策を検討・実施するワーキンググループ。ウィルコムは参加メンバーです。



1. 概要

送信ドメイン認証とは、メールの送信元アドレスのドメイン名のDNS情報に記載された認証情報を確認することにより、メールが正当なメールサーバから送信されたものであることを受信メールサーバで判別する技術です。

今回ウィルコムでは、送信ドメイン認証の手法のひとつである、SPFレコード(SPF:Sender Policy Framework メールを送信するサーバを指定する情報)をDNSサーバ上に公開いたします。これにより、送信されたメールのドメイン名と、送信サーバのSPFレコードとの整合性を受信サーバ側で確認し、そのメールが正当なメールサーバから送信されたものかを判別することができます。

なお、お客様側での設定は必要ありません。


2. サービス提供イメージ




3. 開始時期

2006年3月15日(水)

以 上


2012年(平成24年) 2011年(平成23年) 2010年(平成22年) 2009年(平成21年)
2008年(平成20年) 2007年(平成19年) 2006年(平成18年) 2005年(平成17年)
2004年(平成16年) 2003年(平成15年) 2002年(平成14年) 2001年(平成13年)
2000年(平成12年) 1999年(平成11年) 1998年(平成10年) 1997年(平成9年)
1996年(平成8年)



ENGLISH当サイトについて個人情報保護について