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株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、2006年3月15日(水)より、送信ドメイン認証技術を導入いたします。
ウィルコムメールサーバーのSPFレコードを公開することで、ウィルコムドメインを詐称した「なりすましメール」を受信側にて識別することが可能となります。
今後もウィルコムは、お客様に安心・快適なサービスをご提供できるよう、JEAG※の活動と連携しつつ迷惑メール対策を積極的に推進・展開してまいります。
詳細は下記のとおりです。 |
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JEAG:Japan E-mail Anti-Abuse Group
国内の主要インターネットサービスプロバイダー(ISP)や携帯通信事業者各社が迷惑メールについて、技術的な見地を元にして対策を検討・実施するワーキンググループ。ウィルコムは参加メンバーです。 |


送信ドメイン認証とは、メールの送信元アドレスのドメイン名のDNS情報に記載された認証情報を確認することにより、メールが正当なメールサーバから送信されたものであることを受信メールサーバで判別する技術です。
今回ウィルコムでは、送信ドメイン認証の手法のひとつである、SPFレコード(SPF:Sender Policy Framework メールを送信するサーバを指定する情報)をDNSサーバ上に公開いたします。これにより、送信されたメールのドメイン名と、送信サーバのSPFレコードとの整合性を受信サーバ側で確認し、そのメールが正当なメールサーバから送信されたものかを判別することができます。
なお、お客様側での設定は必要ありません。 |





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