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プレスリリース 2005年1月24日


− インパクトのあるキャンペーンデザインを導入 −
WILLCOMのプロモーション展開について

 DDIポケット(本社:東京都港区、社長:八剱洋一郎)は、2月2日にWILLCOMに社名を変更し、また、これに合わせてAirH”をAIR-EDGEにリニューアルいたしますが、新たなブランドをより多くの方に訴求するためにインパクトのあるキャンペーンデザインを導入したプロモーションを展開いたします。
 また、1月25日より沖縄県内において営業を開始する株式会社ウィルコム沖縄も、同様のプロモーションを実施いたします。
 なお、1月29日(土)以降TVCMを展開し、キャンペーンキャラクターとして村上隆さん・森山直太朗さん・荒俣宏さんらを順次起用し、より効果的なプロモーションを図ってまいります。

 詳細は以下のとおりです。

【キャンペーンデザインのイメージ】

AIR-EDGE MEGA PLUS



【プロモーション概要】


 『WILLCOM』と『AIR-EDGE』の登場を、よりインパクトのあるものとするために、キャンペーンデザインを導入いたします。キャンペーンデザインは『4色のキャンペーンカラー』と『“EDGE”というキャンペーンワード』からなり、様々なコミュニケーションの場において活用してまいります。

1. キャンペーンカラー

 鮮やかな4色のスクエアをデザイン要素に取り入れることにより、インパクトのある登場感を演出します。4つのカラーには、お客様のライフスタイルやWILLCOMの目指すものなどを象徴するキーワードが託されています。
YELLOW : 感性・ひらめき・明るい・軽快愉快・希望・好奇心・探求・クリエイティブ・開放感
BLUE : 先進性・知性・理性・気品・威厳・自制心・自律・成功・信頼・誠意・爽やか
GREEN : 安全・健康・安息・落ち着き・新鮮・自然・豊か・成長
RED : ハート・情熱・エネルギー・生命力・歓喜・元気

2.キャンペーンワード “EDGE”

 「知性・感性・スピリットの際立ち」を象徴するキャンペーンワードとして「EDGE」を導入し、『「EDGE」を持つ方に最先端の通信環境を提供する会社WILLCOM』の登場を訴求します。 また、AIR-EDGE、AIR-EDGE[PRO]、AIR-EDGE PHONEなどを通じて、最先端(cutting EDGE)のテクノロジーを提供するWILLCOMの先進性をイメージしたワードでもあります。

3. 展開方法

 TVCM、新聞・雑誌広告、街頭広告、店頭ツール、販促ツールをはじめとし、様々なコミュニケーションの場において、『WILLCOMのコーポレートロゴ』、『AIR-EDGE』、『4色のキャンペーンカラー』そして『“EDGE”というキャンペーンワード』などの要素を盛り込んだインパクトのあるプロモーションを展開してまいります。

4. CM展開について

 1月29日からキャンペーンカラー/キャンペーンワードを前面に打ち出した“WILLCOM出現篇”のオンエアを開始。2月上旬より、「EDGE」な方々の代表として、森山直太朗さん、村上隆さん、荒俣宏さんが順次登場し、「AIR-EDGE[PRO]の登場」と「AIR-EDGEの商品性」を訴求してまいります。
(1)WILLCOM出現篇 「あなたに、EDGEはあるか」
WILLCOMのロゴとEDGEというワードがあしらわれた巨大なコンテナが出現。新しい企業の誕生をインパクトがあり、EDGEのきいた表現で訴求します。
(2)AIR-EDGE[PRO]登場篇 「人生にEDGEをつけろ」
AIR-EDGE[PRO]の発売を、EDGEのある、最先端の人々とともに登場感のある表現で訴求します。
・森山直太朗さんバージョン
・村上隆さんバージョン
・荒俣宏さんバージョン
(3)AIR-EDGE使用篇 「その速さが、EDGE」
AIR-EDGE[PRO]およびAIR-EDGE PHONEの実際の使用シーンを切りとることによって、商品の優位性をさらに詳しく訴求いたします。
・村上隆さんバージョン
・荒俣宏さんバージョン



【キャンペーンカラー/キャンペーンワードの展開イメージ】


<店頭イメージ>
店頭イメージ

<広告イメージ>
広告イメージ

<ソファー、モニター、紙袋など>
ソファー、モニター、紙袋など
ソファー、モニター、紙袋など



【CMカットイメージ】


◆WILLCOM出現篇
 「あなたに、EDGEはあるか」

◆AIR-EDGE[PRO]登場篇 
「人生にEDGEをつけろ」

<森山さん篇>
森山さんのイメージ、歌にあわせて、
少し懐かしい教室を再現しました。

<村上さん篇>
もちろんご自身がデザイン、制作
された作品です。

<荒俣さん篇>
荒俣さんがプロデュースされた映画「妖怪大戦争」にちなみ、デザイン。
また、セット内の大きな古書はご自身が所蔵されているものです。




【森山直太朗さんプロフィール】


1976年生まれ。

幼少の頃は皆無であった音楽への関心。
時を経て巣立ちの刻。小さな自分探しの末、導かれるままに音楽家として生きる道を選択する。
それなりの下積み時代を経て、2002年10月、コア・アルバム「乾いた唄は魚の餌にちょうどいい」を掲げメジャー・デビュー。以来、果てなき探求の姿勢を継続し、新境地開拓とそこに相応しい自らの表現スタイル、佇まいを模索しつつ、現在津々浦々で恙なく活動中。

今回のWILLCOMのCMが本人初出演。
また、CM中の楽曲「青い瞳の恋人さん」は森山直太朗オリジナル楽曲で、7枚目のシングル「時の行方〜序・春の空〜」のカップリング曲として、ユニバーサルミュージックより2月23日リリース予定です。


【村上隆さんプロフィール】


アーティスト。(有)「カイカイキキ」代表。

1962年 東京生まれ。
1993年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
博士号修士論文「意味の無意味の意味」
2002年には、パリ、カルティエ現代美術財団とロンドン、サーペンタイン・ギャラリーにおいて個展 「Kaikai Kiki」を開催。キュレーション活動でも、アメリカでツアーした「Superflat」展が大ヒットする。
2003年11月11日のクリスティーズのオークションで、ペインティング「迷子、自力でUターン」が日本現代美術史上最高額で落札される。また、若手アーティスト発見育成のための半年後ごと開催のイベント「GEISAI」の主催者でもある。
現在、埼玉県朝霞市とニューヨーク、ロスアンゼルズのスタジオで作品を制作。
●番組パーソナリティ
ラジオ番組「村上隆のエフエム芸術道場(木曜日27:30〜28:50)」 FM TOKYO

カイカイキキホームページ http://www.kaikaikiki.co.jp/
GEISAIホームページ http://www.geisai.net/
Kaikai Kiki Marketplace  http://kkm.kaikaikiki.co.jp/

今回の作品は、CMのために村上さんが新たに制作されたものです。


【荒俣宏さんプロフィール】


1947年生まれ。作家・博物学研究家

東京都出身。慶応大学法学部卒業後、日魯漁業に入社。コンピュータ・プログラマーとして9年間余りのサラリーマン生活を送る。その間、紀田順一郎氏らと、雑誌『幻想と怪奇』を発行。英米の幻想文学などを翻訳しつつ、評論活動も展開。独立後は、翻訳、小説、博物学、神秘学などジャンルを越えた執筆活動を積極的に続け、数百に及ぶ著書を著す。
稀覯書を含め膨大な量の古書・図像を蒐集し、該博な知識で図像解読にあたることでも有名。代表作に350万部を超える大ベストセラーとなった『帝都物語』(全10巻:角川書店)、古今の生き物に対する博物学の集大成といえる大著『世界大博物学図鑑』(全7巻:平凡社)などがある。

2005年、映画「妖怪大戦争」のプロデュースに参加、出演。
今回の美術にもそのイメージが活かされています。


【森山直太朗さん】

【村上隆さん】  Photo/Kenji Yagi

【荒俣宏さん】

以 上


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