|
 |

 |

| アステル沖縄との共同事業に関する基本合意締結について |
DDIポケット株式会社(本社:東京都港区、社長:山下 孟男、資本金:752億5100万円)と、株式会社アステル沖縄(本社:沖縄県那覇市 社長:玉城 健)は、沖縄県内において、共同でPHS事業を行うことで基本合意いたしましたので、お知らせいたします。
詳細は以下のとおりです。 |



| (1) |
アステル沖縄とDDIポケットは、平成17年1月を目途に、DDIポケットのネットワークを利用し、共同で沖縄県内におけるPHS事業を展開します。 |
| (2) |
アステル沖縄とDDIポケットは、共同で事業を展開するにあたり、DDIポケットの課金システムを利用することとします。 |
| (3) |
アステル沖縄とDDIポケットは、沖縄県内において、DDIポケットが全国で提供している料金メニューに加えて、現在、アステル沖縄が提供している料金メニュー(一部を除く)を引続き提供いたします。 |
| (4) |
DDIポケットのネットワークを利用するにあたり、電話端末機の変更を伴いますが、電話番号は継続して使用することとします。 |
| (5) |
アステル沖縄は、DDIポケットと共同で事業を実施するまでの間、DDIポケットと代理店契約を締結し、DDIポケットのPHSサービスについての契約を取り次ぎます。 |
| (6) |
具体的な共同事業のあり方については、いろいろな方策を検討しているところであり、今後の協議を踏まえ決定していきたいと考えております。 |



| DDIポケットとアステル沖縄が共同でPHS事業を展開していくことで、アステル沖縄のお客様にとって、これまでと同等の地域に密着したサービスに加え、DDIポケットの有する全国規模のネットワークの利用が可能になります。DDIポケットとアステル沖縄が共同で事業を行うことにより、お客様の利便性向上のみならず、沖縄県内におけるPHS事業の更なる発展につながるものと考えております。 |



| その他につきましては、以下の【参考資料】株式会社アステル沖縄報道資料をご参照ください。 |
| 参 考 |
 |
ADVANCED STYLE OF TELECOMMUNICATIONS
平成16年7月26日 |

DDIポケット株式会社との共同事業に
関する基本合意締結について |
|
| 株式会社アステル沖縄(本社:那覇市 社長:玉城 健)とDDIポケット株式会社(本社:東京都港区 社長:山下 孟男)は、沖縄県内において、共同でPHS事業を行うことで基本合意いたしましたので、お知らせいたします。 |
記


| アステル沖縄とDDIポケットは、沖縄県内において、今後共同でPHS事業を行うことで、以下のとおり合意いたしました。 |
| (1) |
アステル沖縄とDDIポケットは、平成17年1月を目途に、DDIポケットのネットワークを利用し、共同で沖縄県内におけるPHS事業を展開します。 |
| (2) |
アステル沖縄とDDIポケットは、共同で事業を展開するにあたり、DDIポケットの課金システムを利用することとします。 |
| (3) |
アステル沖縄とDDIポケットは、沖縄県内において、DDIポケットが全国で提供している料金メニューに加えて、現在、アステル沖縄が提供している料金メニュー(一部を除く)を引続き提供いたします。 |
| (4) |
DDIポケットのネットワークを利用するにあたり、電話端末機の変更を伴いますが、電話番号は継続して使用することとします。 |
| (5) |
アステル沖縄は、DDIポケットと共同で事業を実施するまでの間、DDIポケットと代理店契約を締結し、DDIポケットのPHSサービスについての契約を取り次ぎます。 |
| (6) |
具体的な共同事業のあり方については、いろいろな方策を検討しているところであり、今後の協議を踏まえ決定していきたいと考えております。 |


アステル沖縄は平成10年度に策定した経営改善計画を着実に実行し、当初平成14年度に利益を計上する予定が、経常利益では平成12年度に1億5千6百万円と初めて黒字に転じ、平成13年度に4億6千5百万円、平成14年度に5億3千7百万円と継続して黒字を達成してきました。加えて、加入者も同計画で4万人の予定が平成13年度には5万人を突破し、その後は5万人前後で安定して推移するなど、同計画を上回るペースで順調に事業を継続してきました。
しかしながら、アステルグループ各社において、事業撤退あるいはサービス停止に向けた新規受付終了が相次いでおり、全国の主要都市でアステルPHSが利用できなくなるばかりか、事業者数の減少によるコスト負担増に繋がり、アステル沖縄の事業運営に極めて重大な影響を及ぼすことが予想されます。
このような状況のなか、お客さまへのサービスの維持を最優先に考え、DDIポケットと事業提携に関する協議を進めてきました。DDIポケットは、全国的にも強固な事業基盤を有するなどPHS業界最大手の事業者であり、電話機端末の開発も積極的に行い品揃えが豊富なことやエアーエッジ等のデータ通信サービスなどの事業展開によりモバイル分野における新たな市場を開拓するなどPHS事業で全国的な成功を収めています。
アステル沖縄としても、今後DDIポケットと共同でPHS事業を展開していくことで、これまで以上に全国での通話エリアが拡大することや、データ通信のサービスが拡充するなど、PHSサービスの利便性が一層向上するものと考えており、お客さまにとっても最もメリットのある選択肢だと判断いたしました。
また、DDIポケットはモバイルデータ通信分野において、全国的にも高い競争優位性を確保しており、今後もコスト競争力をはじめとするPHSの本来的な強みを活かしつつ、通信速度の高速化を進め、より進化した低廉で快適な定額モバイルデータ通信サービスの提供を積極的に推進していくとしております。沖縄県内においては、モバイルデータ通信市場が未開拓であることなどから、アステル沖縄がDDIポケットと共同で事業を実施することでモバイルデータ通信市場の掘り起こしを図り、DDIポケットのPHS事業に対するこれまでの実績ならびに経験を活用することで、県内におけるPHS事業の更なる発展を目指します。 |


| (1) |
現在お使いいただいているアステル沖縄のPHS電話サービスは、アステル沖縄独自のネットワークを使用しておりますが、共同事業の開始に伴い、DDIポケットのネットワークを利用することとなります。県内において同等のサービスエリアを確保するとともに、全国的には、これまで以上にサービスエリアが拡大することとなり、お客様の利便性は一層向上するものと考えております。 |
| (2) |
共同事業の開始に伴い、DDIポケットの課金システムを利用することとなり、一部、料金体系の変更を伴いますが、同等の料金水準を確保いたします。 |
| (3) |
アステル沖縄独自のサービスメニューに加えて、DDIポケットが全国で提供しているサービスメニュー(定額データ通信サービス、スーパーパック等)を提供いたします。お客様のお好みに合わせた幅広い選択肢の提供が可能になります。 |
| (4) |
DDIポケットのネットワークを利用するにあたり、現在ご使用の電話番号は継続してご利用いただけますが、電話端末機は変更いただくことになります。現在お使いの電話端末機は平成17年1月を目途にご利用できなくなりますが、事前に新しい電話端末機をお届けする予定です。詳細につきましては、追ってお客様にお知らせいたします。 |
| (5) |
平成17年1月を目途に、共同事業を開始いたしますが、アステル沖縄はDDIポケットと代理店契約を締結し、共同事業を開始するまでの間、DDIポケットのPHSサービスについての契約を取り次ぎます。 |
|
 |
|
|