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株式会社セブン-イレブン・ジャパン
DDIポケット株式会社
富士ゼロックス株式会社 |
| ―3社連携による業界初めてのサービス!― |
| モバイルユーザー向けのネットプリント・サービス開始 |
〜いつでも、必要な時に、文書やコンテンツを
全国のセブン-イレブンでプリントアウト可能に〜 |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン(以下セブン-イレブン・ジャパン、東京都港区、代表取締役社長:山口俊郎)とDDIポケット株式会社(以下DDIポケット、東京都港区、代表取締役社長:山下孟男)、富士ゼロックス株式会社(以下富士ゼロックス、東京都港区、代表取締役社長:有馬利男)は、モバイルユーザーが外出先で文書・コンテンツなどを、自宅やオフィスにいるときと同様に、手軽に全国のセブン-イレブンにてプリントアウトできるサービスを6月2日より業界で初めて開始いたします。 |
新サービスの内容は、DDIポケットの「AirH”※1」ユーザーが、富士ゼロックスとセブン-イレブン・ジャパンが共同開発し運営しているインターネットサービス「ネットプリント※2」に月額料金「300円/ID」でユーザー登録し、ユーザー自身が印刷に必要なファイル・文書などをパソコンからサイト上に格納しておくことで、いつでも、必要な時に全国のセブン-イレブン約9,700店舗に設置された「マルチコピー機※3」からプリント料金「30円/枚〜」で文書・コンテンツなどをプリントアウトすることが可能となったものです。
なお、今回9月末日まではキャンペーン期間として、月額料金(300円/ID)は無料、プリント料金のみでご利用いただけます。
このサービスを開始する背景には、多くのモバイルユーザーが「外出先で急に文書などをプリントアウトしなければならなくなり困った」経験をしており、その際に「外出先で手軽にプリントアウトできるサービス拠点があれば利用したい」という要望が多くありました。これらのモバイルユーザーの要望に応えるために、3社がそれぞれ提供しているサービスを連携させることによって、新サービス開始を実現いたしました。
外出先でも気軽にプリントサービスが受けられる環境が整備されることにより、モバイル端末の技術革新や通信サービスの高度化により進展しつつあるユビキタスネットワーク社会の到来が、より現実的なものとなると思われます。
今回のサービス開始により、セブン-イレブン・ジャパンは全国の約9,700店舗のネットワークをプリント拠点とすることで、お客さまの店舗利用機会が広がり来店客の増加に結びつきます。また、DDIポケットはAirH”のサービス性に新たな付加価値を加えることで、更なるユーザーの利便性向上につながります。富士ゼロックスはモバイルユーザーに対する『ネットプリント』の訴求と利用拡大が期待できます。
今後についても3社が連携することによって、それぞれがもつコンテンツを最大限に活用し、お客様にとって利便性の高いサービスの開発と提供を進めてまいります。 |
| ※1 |
通信安定性の高いパケット方式を活用した定額制・準定額制データ通信サービス。サービスエリアは日本全国ほとんどの地域をカバーしており、通信速度尾は、下り最大128kbps、上り最大68kbpsで時間をきにせずインターネットへの接続等のデータ通信利用が可能です。
(ご利用地域によって、通信速度は変わります。) |
| ※2 |
予めネットプリントセンター(データの預かり所)に登録/格納された電子文書を、安全に高画質プリントとして取り出すことができるサービス。2003年2月から、国内のセブン-イレブン約9,700店において運用を開始しました。 プリントコンテンツ販売のほか、ネットプリント・サービスとして、法人向けのソリューションも提供しています。
(ネットプリントのURLアドレス http://www.printing.ne.jp/) |
| ※3 |
セブン-イレブン全店舗に設置している様々なサービスを受けることができるコピー機。カラーコピー、FAX、チケット、資格・検定の申し込みなどのサービスを取扱っています。 |
  
 

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