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| ― 国内で利用する電話機がそのまま台湾で利用可能 ― |
| 台湾地域での国際ローミングサービスの提供について |
| 音声通話に加えて、Eメール、サイト接続、データ通信もサポート |

DDIポケット株式会社(本社:東京都港区、社長:山下 孟男、資本金:752億5100万円)は、台湾地域における、PHSの国際ローミングサービスの提供を開始することといたしましたのでお知らせいたします。
本サービスの提供は、台湾「大衆電信」が提供するPHSネットワークを利用することで国際ローミングを実現するものです。
DDIポケットのユーザーは、台湾へ渡航した際に、同じPHS電話機※を利用して音声通話、Eメール、サイト接続、データ通信などのサービスが受けられます。
詳細は以下のとおりです。
※国際ローミングの利用には国際ローミング対応電話機が必要となります。 |


この度開始する国際ローミングサービスは、DDIポケットユーザーが台湾へ渡航した際に、同じPHS電話機で日本国内にいる時と同じようなサービスがご利用いただけるようになるものです。
通常の「音声通話」だけではなく、、「Eメール」、「サイト接続」、「64kPIAFSによるデータ通信」の利用が可能となります。 |

| ■電話番号と着信方法について |
| 国際ローミングサービス利用者のPHS端末には、通常利用する「DDIポケットの電話番号」に加えて、台湾でのサービス利用を可能とするための「ローミング用の電話番号」が割り当てられます。 |
| 台湾で利用する際は、以下の二通りの方法で着信することができます。 |
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(1) |
ローミング用の電話番号に直接着信させる方法(ローミング番号着信) |
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(2) |
DDIポケットの電話番号にダイヤルされたものを転送させる方法(ローミング先転送) |



台湾「大衆電信」が提供する台湾PHSサービス提供エリアにおいて次のサービスが利用可能です。
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| (1) |
音声通話 |
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国際通話、国内通話の発信、着信が可能で、それぞれ手軽に利用できる料金体系を実現しています。
通話料金の特長は以下のとおりです。 |
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| a. |
ローミング用の電話番号での着信料金 |
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ローミング用の電話番号で直接着信する時(ローミング番号着信)の
着信料金が無料です。
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| b. |
台湾へ渡航しているローミングユーザー同士の通話料金 |
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DDIポケットのローミングサービスを利用するユーザー同士の台湾内での通話(ローミング用の電話番号を使っての通話)および大衆電信のPHSユーザーへの通話は、発信者側の料金40円/分だけでご利用いただけます。(着信側の料金は無料です)
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| c. |
台湾から日本国内への通話料金 |
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台湾から日本国内への通話が120円/分でご利用いただけます。 |
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| (2) |
Eメール |
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大衆電信のインターネット接続サービスを経由して、DDIポケットのEメールサービスが利用できます。台湾への渡航時も電話機単体で手軽にメールチェックが可能です。 |
| (3) |
サイト接続 |
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大衆電信のインターネット接続サービスを経由してオープンサイトにアクセスができます。手軽な情報収集が可能となります。 |
| (4) |
データ通信 |
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USBケーブルなどでPCと接続し、64kbpsPIAFSによるデータ通信を利用できます。大衆電信のインターネット接続サービスを経由することで手軽なインターネットアクセスを実現します。 |
※上記(2)Eメール、(3)サイト接続のご利用には、ブラウザを搭載した電話機が必要です。


台湾において利用可能となるエリアは「大衆電信」のサービスエリアと同一です。
主な利用可能都市 : 台北市とその周辺(台北、桃園、新竹、中正国際空港) |


本サービスを利用するには国際ローミングに対応した電話機が必要となります。
なお、端末第一弾として、日本無線株式会社(JRC)からAH-J3001V(AirH"PHONE)、AH-J3002V(AirH"PHONE)が4月1日より発売される予定です。 |


◆日額利用基本料金
利用1日毎に 100円。
ただし、月額上限 1,000円。 |
| ◆通話利用料金 |
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料金 |
| 発信料金 |
台湾内での通話 |
PHSへの着信 |
40円/分 |
| PHS以外への着信 |
80円/分 |
| インターネット接続 |
40円/分 |
| 台湾からの国際通話 |
台湾⇒日本 |
120円/分 |
| 台湾⇒日本以外 |
320円/分 |
| 着信料金 |
ローミング用の電話番号での着信(ローミング番号着信) |
無料 |
| DDIポケット電話番号での着信(ローミング先転送) |
200円/分 |
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| ※ 国際ローミング中のEメール、サイト接続、64kPIAFSデータ通信利用時は「インターネット接続」の料金となります。 |
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| ポケットサービスセンターへのお申し込み(電話)が必要となります。 |


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《参考》
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| ◆国際ローミング実現までの経緯 |
| 2000年7月 |
|
H"LINK技術ライセンス供与、両社間における国際ローミング |
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サービス検討について合意 |
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以降、国際ローミングサービスの検討開発を進める |
| 2001年6月 |
|
大衆電信のPHSサービスが開始 |
| 2002年5月 |
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大衆電信の国際ローミングサービス(台湾発→日本着)開始 |
| 2003年4月 |
|
DDIポケットの国際ローミングサービス(日本発→台湾着)開始予定 |
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| ◆「大衆電信」会社概要 |
| 会社名 |
: |
大衆電信(First International Telecom Corp. 略称:FITEL) |
| 所在地 |
: |
台湾 台北市 |
| 設立日 |
: |
1997年4月 |
| 資本金 |
: |
NT$3.6 billions |
| 売上高 |
: |
NT$3.9 billions(2002年実績) |
| 事業概要 |
: |
PHSサービス、ページャーサービス、VoIP、VSAT(国際衛星通信) |
| サ−ビス開始日 |
: |
2001年6月(PHSサービス開始) |
| 加入者数 |
: |
PHS 52万人 (2003年2月末現在) |
| HPアドレス |
: |
http://www.fitel.net.tw |
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