自動車盗難防止装置にPHS機能を融合することで、遠隔監視や操作、また非常時自動通報機能を低コストでご利用いただくことができます。
さらには来年4月を目処に、DDIポケットの全国約15万局の基地局から車両の位置情報を把握することも可能となりますので、従来の装置に比べセキュリティーも大幅に向上します。
今まで通信衛星を利用したシステムや携帯電話機を別置にする装置ではコスト面での課題が多く、利用者も大きく伸びなかったため、今回の装置を開発いたしました。 |
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操作性
遠隔制御や操作は、トーン信号が発信できる電話機から行なえるため、全国どこでも、また地球の裏側からでも電話機(加入電話、公衆電話、携帯電話、PHSなど)さえあれば可能です。
また標準装備されるリモコンからでもシステムのON/OFFができます。 |
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車両の異常発生時には、本装置に搭載されたPHSから、あらかじめ設定した3箇所へ固定合成音声により緊急通報します。 |
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電話機から、固定合成音声による車両の状況確認ができます。 |
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電話機から、遠隔操作(ドアロックなど)ができます。 |
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その他サイレンや光による撃退機能などが搭載されています。 |
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2001年4月を目処に位置情報サービスを開始することで、万一車両が盗難された場合でも、車両位置を概ね100〜500mの範囲で特定することができます。 |
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価格及び料金
ご利用いただく場合には、製品の購入とシステム利用契約が必要です。 |
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製品価格
・スタンドアローンタイプ 62,800円(標準小売価格)
・オプションタイプ 34,800円(標準小売価格) |
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システム利用料金(想定料金)
・契約時事務手数料 2,800円
・月額基本料金 1,280円
・自動通報時回線使用料 40円前後/回(通信距離と通信時間により異なります) |