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ハンドオーバー機能の改善による
品質の向上について
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DDIポケット電話グループでは、通話品質の向上を目的としたハンドオーバー(通話中移動)機能の向上について、1月中にPHS基地局の対処を終了いたしますのでお知らせいたします。
従来、同一のPHS接続装置に接続されている基地局間でのハンドオーバーは実施していたものの、異なるPHS接続装置に接続されている基地局へのハンドオーバー接続はできませんでした。
今回、NTT(日本電信電話株式会社)交換局での対処とDDIポケット電話グループのPHS基地局の対処により、同形態でのハンドオーバーが可能になりますので、通話が切れにくくなり、かつ従来よりもモビリティーが向上いたします。(別図ご参照)
特に一つのPHS接続装置がカバーする範囲が狭い都市部では、これにより品質が大幅に向上するものと考えております。
なお、DDIポケット電話グループでは、今春までに基地局を全国で13万局以上(1998年12月末時点:11.2万局)にし、本機能をより効果的にご利用いただけるようにいたします。 |



※PHSのハンドオーバー(通話中移動)の場合、ハンドオーバー時には
数秒(1〜2秒)程度の無音状態になります。
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