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携帯・自動車電話への通話料金
値下げについて
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標準コース3分間通話時で最大50%値下げ
長時間通話はさらに値下げ幅が拡大 |

DDIポケット電話グループ9社は、携帯・自動車電話への通話料金の値下げにつき、本日、郵政大臣に届け出を行いましたのでお知らせいたします。 本件は平成10年10月1日(木)より実施する予定です。 携帯・自動車電話への通話の接続は平成8年7月より開始し、その後の平成9年12月に通話料金を大幅に値下げ(3分間換算で350円→180円)いたしました。 この値下げ効果と、携帯電話利用者数の増加、さらには移動通信手段のパーソナル化の進展により、DDIポケット利用者の携帯電話への通話が急速に伸び、現在ではPHS発信総通話回数の10%以上を占めるに至っております。 しかしながら、お客様の多くはPHSを会話用手段として利用しており「できるだけ安い料金で誰とでも通話したい」という考え方から、携帯電話への通話の値下げ要望を多数いただいておりました。 この点を改善するため、今回は大幅な料金値下げを実施することにいたしました。 今回の値下げのポイントは次のとおりです。
- ●料金時間帯として「平日昼間」と「それ以外」の2つを設ける。
- ●「最初の60秒の通話」と「60秒を超えた部分の通話」の2段階で料金を設定し、通話時間が長くなるほど値下げ率が大きくなる。
- ●昼得コースご契約の場合の夜間・深夜時間帯の利用に際して、本通話に関しては倍額適用はしない。
これにより値下げ後の料金は、標準コースご利用の場合、平日昼間3分間通話換算で150円(16.6%値下げ)、それ以外の時間帯の3分間通話換算で90円(50%値下げ)となり、通話時間が長ければさらに値下げ幅は拡大いたします。
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今回の通話料金値下げは、次の三つのポイントが特徴です。
○ 料金時間帯として、「平日昼間(平日8:00〜19:00)」と「それ以外の時間帯」の2つを設けます。(現行料金は全時間帯一律料金)
○通話料金を2段階に分け、60秒を超える部分の通話につき割安に設定することで、会話など通話時間の長い通話の料金をできるだけ安くいたします。
○ 昼得コースの夜間・深夜時間帯の通話料金倍額適用につき、携帯・自動車電話への通話は対象外といたします。
特に通話時間が長くなる夜間・深夜・早朝の時間帯は、大幅な値下げとなります。(下期「3通話時間別料金」を参照) |


| 現行料金 |
改定後料金 |
時間帯に関係なく
10円/10秒 |
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最初の60秒 |
60秒超過分 |
| 平日昼間 |
10円/10秒 |
10円/14秒 |
| 上記以外 |
10円/15秒 |
10円/24秒 |
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※平日昼間
平日8:00〜19:00
※上記以外
平日夜間(19:00〜23:00)及び深夜(23:00〜翌8:00)
土日祝日の終日
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下表のとおり、通話時間が長いほど、現行通話料金と比較した場合の値下げ率が大きくなります。特に会話利用などは夜間・深夜利用が多いため、同時間帯で利用した場合の長時間通話(3分以上)では現行通話料金の半額以下となります。
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| 通話時間 |
1分 |
2分 |
3分 |
5分 |
10分 |
現行料金
(標準コース) |
60円 |
120円 |
180円 |
300円 |
600円 |
改定後
料金 |
平日昼間
(値下げ率) |
60円
(−) |
110円
(8%) |
150円
(17%) |
240円
(20%) |
450円
(25%) |
上記以外
(値下げ率) |
40円
(33%) |
70円
(42%) |
90円
(50%) |
140円
(53%) |
270円
(55%) |
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※昼得コースの現行料金において、夜間・深夜時間帯は、上記現行料金の倍額です。 |
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