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本格的な文字メッセージ通信がPHSだけでできる PメールDX(デラックス)機能の導入について
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DDIポケット電話グループでは、本格的な文字メッセージ通信をPHS端末だけで可能とする機能として、「PメールDX」を端末の共通規格として製造メーカーに提案し、導入を図ることといたします。
Pメールは、1996年夏より端末共通機能として開始し、1997年春頃に各製造メーカーより同機能対応端末が出揃ったことで利用が急伸、現在では一日のPHS発信総通話回数の2割を超えるに至っております。このことから文字通信が新しいコミュニケーション形態として有効、定着が可能であると考え、昨年夏頃より準備を進めてまいりました。
PメールDXの基本機能は次のとおりです。
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1 約1,000文字までの送受信が可能。 2 手書きメモ通信が可能。 3 チャット(回線を確保した状態での文字会話)が可能。 4 従来のPメール機能もそのまま搭載。
DDIポケット電話グループでは、本機能の普及並びに利用促進を1998年度の事業の柱の一つと位置付け、文字通信に始まる「非音声通信」の一般化を狙います。
なお本機能は、株式会社バンダイが発売するPHS端末に初めて搭載される予定で、以降順次製造メーカーより搭載端末が登場するものと考えております。
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| 1. |
基本的考え方
Pメールなどショートメッセージの利用急伸は、本格的なモバイルコンピューティングの普及の入り口として「文字通信(テキスト通信)」が有効であることを示し、かつ一般消費者にとっても最も効果的な「非音声通信」手段となります。またインターネットやイントラネット利用の大きな目的となる電子メール受信、端末相互間での簡単な意思疎通として手書きメモ通信は、最も簡単なモバイルコンピューティングと位置付けられ、かつ音声通信に利用しても違和感のない端末が必要となります。
PメールDXは、この点を重視した端末共通規格です。
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機能
PメールDXは下記を基本機能としております。
・ 約1,000文字までのテキストデータを送受信できます。
(かな、カナ、英数字、 漢字、マーク)
・ 端末に直接の手書きメモを送受信できます。
・ チャット通信
(文字会話:回線を確保したままの文字のやりとり)ができます。 |
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サービス性
PメールDXは、導入当初は同機能対応端末相互間の直接通信を基本とし、以降DDIポケットが設置予定の高機能サーバーを経由したインターネット・イントラネット電子メールの受信に適応させていく予定です。 |
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