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プレスリリース 平成9年7月23日


短時間通話料金の導入について
通話距離・通話時間帯を問わず
10秒までの通話は10円

DDIポケット電話グループでは、短時間で終了する通話について別料金を適用する、短時間通話料金を導入し、8月1日(金)より実施いたします。PHSサービスの標準的な現行通話料金は、距離段階別に設定する通話秒数毎に10円を課金し、かつ一通話毎に10円を加算する体系となっておりますので、一通話につき最低20円がかかります。しかしながらPHSの機能が充実するにつれ、お客様のコミュニケーション形態も多様化しており、特にPメールなど簡易文字通信機能の利用が日に日に高まってきていること、加えて、簡単な電話連絡や帰宅途中の自宅への連絡などの利用も多く、これらの利用形態の場合には通話(送信)時間が非常に短いのが特徴です。DDIポケット電話グループでは、簡易文字通信機能(Pメール)の利用促進を図るとともに、簡単な電話連絡を経済的にご利用いただくため、PHS業界で初めて短時間通話料金を8月1日(金)より導入し、特定の通話形態の場合において通話時間が10秒までに終わる通話料金を、通話距離や通話時間帯に関係なく一律10円にする ことと致します。これにより、20円からはじまっていたPHSの通話料金に割安感が生まれ、PHS利用にさらに弾みがつくものと考えております。今後も様々な料金メニューを提供し、利便性の向上に努めてまいります。



短時間通話料金の概要

1. 内容

通話距離や通話時間帯を問わず、ポケット電話サービス契約をしているPHS端末からの通話につき、
10秒までに終わる通話の料金を一律10円といたします。なお、 本料金の対象となる通話形態は次の通りです。

<短時間通話料金の適用対象となる通話>

・ DDIポケット→DDIポケット
・ DDIポケット→NTTパーソナル
・ DDIポケット→依存網型アステル

※ 依存網型アステル社(5社)
   株式会社アステル東京
   株式会社アステル関西
   株式会社アステル中国
   株式会社アステル九州
   株式会社アステル沖縄

・ DDIポケット→NTT一般加入電話、ISDN電話

※ 国際電話や携帯電話・独自網型アステルへの通話、またポケット・マルチメディア・アクセスライン利用の場合は、本料金の適用対象とはなりません。


2.短時間通話料金のメリット
  • 最近のPHSの注目機能、サービスとなっている簡易文字通信(Pメール:DDIポケット相互間)が一回10円でご利用いただけます。(本来は20円)

  • 社用での定時連絡や帰宅途中での帰宅連絡など、簡単な用件(10秒以下)の通話が割安となります。特に短時間通話の多いビジネスマンに適していると思われます。

  • その他、様々な環境下での短時間通話に有効です。
3.実施予定日

  平成9年8月1日(金)


4.留意事項
  • 短時間通話料金は全てのポケット電話サービス契約者に適用いたしますので、本料金に関する申込み手続きや、特別な費用は必要ありません。

  • 10秒を超える通話につきましては、通常のポケット電話サービス料金を適用させていただきます。


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