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すべてのお客さまに対して、安心・安全で便利なネットワーク環境を提供することを通じて、社会を支えることが、ウィルコムの社会的責任(CSR)であると考えています。また、それだけでなく公益性の高い国家的課題に貢献するサービスの提供をはじめとしたさまざまな取り組みを、ウィルコムは行っています。
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■ 情報格差是正への取り組み |

山形県新庄市本合海地区における高度化PHSでのモバイル通信環境の整備
2007年7月、山形県より新庄市本合海地区における高度化PHSでのモバイル情報通信環境の整備のご要望をいただきました。同地区では、地理的条件により、情報通信社会基盤の格差による教育機会の平等が損なわれており、通信環境の整備が課題となっていました。ウィルコムは同地区のエリア調査などを経て、高度化PHSエリア整備に着手。今後も地域コミュニティと協力しながらPHSを活用した情報格差の解消などへの取り組みを可能な限り実施していきます。 |
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■ 医療分野のICT化への取り組み |

HOSPnet 基幹ネットワークシステムの受注
日本最大の病院数を誇る独立行政法人国立病院機構の総合情報ネットワークシステム「HOSPnet」の更新において、基幹ネットワークシステムを受注しました。今後、モバイル内線サービス「W-VPN」を提案し、同機構におけるワイヤレス化の促進に向けた導入実験を予定しています。また、医療機関が抱える医師不足などの諸問題の解決、地域の開業医や、医療情報システムとの連携などを実現するため、遠隔医療や予防医療へのモバイル活用など、トータルソリューションを積極的に提案していきます。 |
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電子カルテを活用した
医療サービス「ポケットカルテ」
特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センターの健康・医療・福祉分野情報化プロジェクト「どこカル.ネット」と株式会社アピウス、株式会社メディカルコ ミュニケーションと共同で、電子カルテを活用した医療サービス「ポケットカルテ」を開発、2008年秋の本格サービス開始に向 けた試験サービスを2008年6月1日(日)より実施中です。
今後、この「ポケットカルテ」への参加を広く呼びかけることで、医療機関、利用者の双方にとって、より安心・安全な医療環境の実現を目指すとともに、国家的な課題である医療費の削減や、予防医療・遠隔医療の促進、地域医療の再生など医療分野のICT化に協力して取り組みます。 |

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■ スペシャルオリンピックスへの取り組み |

スペシャルオリンピックス日本への協賛
スペシャルオリンピックスは、知的発達障害のある人たちに、さまざまなスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックスは非営利団体で、運営はボランティアと善意の寄付によって開催されています。
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ウィルコムは「2005年 スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野」より継続して、スペシャルオリンピックス日本に協賛してまいりました。2008年3月7日(金)から開催された「2008年 第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形」では、ウィルコムの電話機とサービスを本大会期間中、無償提供いたしました。
スペシャルオリンピックス日本の関係者さまには、ウィルコムのPHSが持つ低電磁波などの「安心・安全性」を高くご評価いただき、選手団やスタッフの連絡手段として、また選手の急病や怪我に対応するため同行するドクターにも緊急連絡用としてご活用いただいております。 |

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