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サイト内で使われている用語を分かり易く解説します(五十音順)
ウィルコムが提供するグループウェアサービス。月額1,575円/IDでMicrosoft Exchangeの機能を利用できる。ウィルコムの電話機やスマートフォンからも利用可能。
通信時の音声圧縮方式の一つ。音楽CDなどで使用されているのと同じ圧縮方式で、原音を忠実に再現できる。ウィルコムの音声通信は、圧縮方式にADPCMを使っているので、一般的な携帯電話に比べてクリアな音声品質を実現している。
Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)の略。理論値では最大50Mbps程度の速度でダウンロードが可能。ウィルコムでは、最大50.5Mbpsの速度で通信可能なウィルコムADSLサービスを提供中。
シャープ製のスマートフォン。OSにWindows Mobile 6を搭載。ディスプレイは3インチワイドVGA液晶。QWERTYキーボード、ダイヤルキー、タッチパネルに加えて、画面のスクロールやカーソルの選択などを本能的に操ることができるセンターキーとして「Xcrawl(エクスクロール)」を搭載。一般にアドエスと略される。
Advanced Encryption Standardの略。米国政府の新暗号規格として規格化された共通鍵暗号方式である。WILLCOM Sync Mobileは、通信をAESを用いて暗号化し、高いセキュリティを保っている。
ウィルコムが提供する電話会議サービス。事前の予約なしに電話会議が可能。ウィルコム定額プランやトリプルプランで電話をご利用なら、通話料無料で会議に参加できる。
ウィルコムが提供するデータ通信サービス名。ご利用は月額3,880円の定額でご利用いただける「新つなぎ放題」がおすすめです。
AIR-EDGEとAIR-EDGEアクセスポイントにそれぞれ固有のIDを登録しておき、IDのマッチングによって接続の可否を制御するサービス。
接続できるアクセスポイントを2ヵ所以内に限定することで、間違った番号へのアクセスや、私的な利用による通信コストの増加を防止するためのサービス。
Average Revenue Per Userの略。PHSや携帯電話の1契約あたりの売上額を意味する。
Application Service Providerの略。主にビジネス向けのソフトウェアを、インターネットを通じて顧客に提供する事業者のこと。ウィルコムはASPとして、グループウェアサービスの「Access P-BERRY」や、データ同期サービス「WILLCOM Sync Mobile」を提供している。
近接した機器同士で情報のやりとりをおこなう無線通信規格。Bluetooth対応のケータイ・スマートフォンであれば、電話帳や画像データのやりとりのほか、対応ヘッドセットを用いてハンズフリーの通話なども可能。
スマートフォンWILLCOM 03は標準でBluetoothに対応。
Dynamic Channel Assignmentの略。基地局が、周囲の基地局の通信状況を確認し、常に最適な通信チャンネルを割り当てる、通信制御方式。局所的にトラフィックが集中した場合でも、高トラフィックエリアにピンポイントで基地局設置を行い、柔軟に対応することが可能になる。
ドメインネームシステムサーバー(Domain Name System Server)の略。ドメイン名をIPアドレスに変換するためのサーバーを指す。
ウィルコムのグループウェアサービスAccess P-BERRYでは、お客さまが独自ドメインを利用する場合にDNSレンタルサービスを利用できる。
電気的符号を使用してメッセージをやりとりする通信手段。ウィルコム定額プラン、トリプルプランならEメール送受信はすべて無料となる(※ウィルコムが提供するEメールアドレスをご利用の場合)
Fixed Mobile Convergenceの略で、移動体通信と固定通信を融合した通信サービスのこと。一台のケータイを、事業所の中では内線電話、外出中はケータイとして利用できるなどのメリットがある。
ウィルコムが提供する全国モバイル内線ソリューションW-VPNなら、FMCの実現が可能。
File Transfer Protocolの略。インターネットやイントラネットでファイルを転送する際に用いられるプロトコルである。
Personal Handyphone System Internet Access Forum Standardの略。PHSとコンピューターをつないで、データ通信をするための規格である。PIAFS方式では最大64kbpsで通信が可能。
Post Office Protocol Version 3の略。電子メールで使われるプロトコルである。ウィルコムの電話機は多くがPOP3に対応しているので、「xxxxxx@xx.pdx.ne.jp」といったウィルコムが提供するメールアドレス以外の電子メールも送受信できる。
ウィルコムが提供するインターネット接続サービス。契約手続きや月額料などは一切不要なので、パソコンにAIR-EDGEや電話機を接続すれば、すぐにインターネット接続が可能。また、ビジネス利用に最適な割引サービス「PRINビジネス定額オプション」は多くのビジネスユーザー支持を得ている。
二次元コードの一種。ケータイのカメラでQRコードを読み取り、Webサイトへのアクセスを簡便にするために利用されることが多い。
Quarter Video Graphics Arrayの略。320×240ピクセルの解像度のこと。VGA(640×480)の4分の1の解像度なのでQVGAとよばれ、多くのケータイの画面で採用されている。ウィルコムのスマートフォンはさらに高い解像度の、VGA(640x480ピクセル)やWVGA(800x480ピクセル)の画面を採用している。
Round Trip Timeの略。ネットワークで、データを要求してから、その要求に応じたデータが返ってくるまでの時間のこと。
比吸収率(Specific Absorption Rate)の略。人体が電波にさらされることによって単位質量の組織に単位時間に吸収されるエネルギー量のこと。ケータイから発する電波が強いと、人体に影響をおよぼす可能性があるため、日本では総務省令によりケータイのSAR値を2W/kg以下にするよう定められている。ウィルコムのPHSは微弱な電波で通信を行うので、SAR値が低く、総務省令で定められた値を大幅にクリアしている。
Secure Sockets Layerの略。インターネットに流れる情報を暗号化し、プライバシーにかかわる情報や企業秘密などを安全にやりとりするための通信規格である。
ウィルコムが提供するグループウェアサービス Access P-BERRYも通信時はSSLを利用し、安全に通信が可能。
Transmission Control Protocolの略。TCP/IPでの通信に使われるプロトコルの一つである。
ウィルコムが提供するデータ通信サービス名。発信先を3ヵ所に限定でき、月額料金を安く抑えられるので、不正利用の防止やコスト削減に最適な料金コース。
会社の内線網とウィルコム網を接続する機器。VoiceWayをPBXなどに接続することで、内線網とウィルコムのネットワークを接続する。NECマグナスコミュニケーションズの商品である。
Virtual Private Networkの略。特定の拠点間の回線を占有して通信する専用線とは違い、暗号化技術などを用いて、公衆回線上で仮想的な専用線を構築する技術、サービスを指す。専用線に比べて、セキュアなネットワークを安価に構築できるというメリットがある。ウィルコムでは、ADSLを利用した Direct Access/IP-VPNを提供している。
ウィルコムが2009年度にサービス開始を予定している、次世代PHSのサービス名称。サービス開始時は下りおよそ20Mbpsでの通信サービスを予定している。
W-SIMに対応する商品群の総称。電話機、データ通信カード、スマートフォンをはじめ、ハンディターミナルや電子POPなど、さまざまな機器にW-SIMの通信機能を搭載できるようになる。
Microsoft Exchange ServerやLotus Notes/Dominoのメール・スケジュールなどを外出先で確認できるようにするサービス。外出先から、Microsoft Exchange ServerやLotus Notes/Dominoのメールアドレスでの返信も可能になる。
ウィルコム、京セラ、シャープ、マイクロソフトの4社を発起人として設立したSIM STYLEの振興を図る組織。SIM STYLEジャケットおよびサービスの提供を通じて、情報通信社会の健全な発展を促進するため、会員相互の交流による、セミナー、研究会の実施等、各種活動によりSIM STYLEの振興をはかることを目的とした非営利団体である。
Microsoft社のケータイ・携帯情報端末向けのOSのブランド名。一般的なケータイと違い、Windows Mobileを搭載しているケータイ・スマートフォンには、ソフトウェアをインストールして機器をカスタマイズしたり、パソコンとの連携が手軽であるなどのメリットがある。ウィルコムのスマートフォンは、すべてWindows Mobileを搭載している。
WILLCOM Optimized Adaptive Modulationの略。PHS高度化通信規格を指す。「W-OAM」では、電波状態に応じた最適な変調方式が自動的に選択され、対応エリアではさらに高速なデータ通信が可能となるとともに、電波状態が不安定な場合でも、安定性の高い通信に切り替わるため、電波到達度が向上する。
「W-OAM」より、さらに高速な通信を実現する、通信方式。対応通信エリアでは、最大512kbpsでの通信が実現可能である。
ウィルコムの無線通信技術と電話帳などの個人情報を合わせ持つ、汎用性のある超小型多機能通信モジュール。W-SIMを使うことで、無線通信技術部分の開発が不要となり、さまざまな機器に無線通信機能を搭載できるようになる。
TCPをウィルコムの無線通信に最適化した通信方式。ウィルコムのインターネット接続サービスPRINで使用されており、PRIN経由のインターネット接続で、効率的にパケットデータを送受信することが可能になっている。
ウィルコムが提供する、割引・サポートサービス。「W-VALUE SELECT販売価格」で電話機・データ通信カード・スマートフォンを購入することで、「W-VALUE割引」と「W-VALUEサポート」の2つの特典を得られる。
日本で初めてWindows Mobile5.0を搭載したスマートフォンの名称、またはその製品群の名称。W-ZERO3シリーズでは、W-SIMを利用したPHS通信や、無線LANを利用した通信(対応機種のみ)が可能。入力方式として、タッチパネルやQWERTYキーボードを搭載しているところにその特徴がある。
学生のかた、教育機関にお勤めのかたに通常よりも安価に、さらに特典付きとなる、パッケージ商品。現在アカデミックパックが用意されている商品は、WILLCOM D4とAdvanced/W-ZERO3[es]の2機種。
主に、ダイヤルアップでインターネットに接続するための、接続先電話番号のこと。
電波に指向性を持たせることで、隣接する基地局と電波干渉を起こさずに、同じ周波数で通信をするための技術。通常隣接する基地局で同じ周波数を使用すると電波干渉などにより、混信が発生してしまう。
事前に登録した3ヵ所、緊急通報番号のみに発信可能な、ウィルコムの料金コース、および対応電話機。業務用電話の悪用・私用防止やコスト削減のために安心だフォンを導入する企業もある。
ウィルコムが運営するネットショップ。電話機・データ通信カード・スマートフォンの購入が可能で、豊富な周辺機器も取り揃えている。ウィルコムストアで注文すれば最短翌日に商品を配送可能。
ウィルコムの電話機・データ通信カード・スマートフォンの購入から、各種手続き、修理や代品貸出の受付など、多様な業務をおこなう、ウィルコムの店舗。ウィルコムカウンターでは取り扱っていない、料金の支払いやAIR-EDGEレンタルサービスも受け付けている。
ウィルコムの電話機・データ通信カード・スマートフォンの購入から、各種手続き、修理や代品貸出の受付など、多様な業務をおこなう、ウィルコムの店舗。
日本発の音声定額サービス。2,900円の月額料金ですべての070への通話、すべてのメール送受信が無料に。他社携帯電話や固定電話への通話はリーズナブル。法人割引を使えば月額料金は2,200円に。
1時から21時まで、すべての070への通話が無料になる、法人向け料金コース。他社携帯電話や固定電話へは10円/30秒とリーズナブル。ウィルコム定額プランと同様に、メール送受信はすべて無料である。3回線以上の契約が必要。
NTTコミュニケーションズが提供する、公衆無線LANサービスのHOTSPOTをリーズナブルな料金で利用できるオプションサービス。無線LANに対応したスマートフォンをご利用のかたには特におすすめ。
通信の開始から終了まで、回線を占有して通信をおこなうデータ通信のこと。パケット通信(蓄積交換)の対義概念である。
ウィルコムの電話機で、管理者が電話機の機能の一部に制限をかけ、業務に必要のない機能の利用を防止する機能のこと。Web閲覧制限やUSB接続でのダイヤルアップ接続制限、電話の発信制限などが可能。
ウィルコムの電話機、データ通信カードを、電話番号を変えずに変更すること。機種変更の際はW-VALUE SELECTを利用すると便利である。
企業内ネットワークを活用した、情報共有・業務効率化のためのツール。多くのグループウェアが、電子メール、予定表、共有フォルダを備えている。Micrsoft ExchangeやLotus Notes/Dominoが代表的グループウェア。
ウィルコムでは、Micrsoft Exchangeをベースとしたグループウェアサービス Access P-BERRYを提供。また、Micrsoft ExchangeやLotus Notes/Dominoをすでに導入している企業が、グループウェアへのモバイルアクセスを容易にする。
日本で普段利用している電話機・データ通信カードを海外でも利用できるようにするサービス。ウィルコムでは、台湾・タイ・ベトナムでの国際ローミングサービスを提供している。
事業所内に内線用基地局を設置し、ウィルコムの電話機を内線電話機として利用できるようにするサービス。内線用基地局をPBX(構内交換機)に接続することで、内線網を構築する。
ウィルコム通信サービスを契約すれば、内線電話機を外出先で070番号をもったPHSとして利用可能である。
指紋を用いた個人認証の方法のこと。ウィルコムのケータイWX321Jでは、指紋認証機能を搭載し、強固なセキュリティを確保している。
周波数の範囲のこと。ウィルコムでは、1.8GHz帯と1.9GHz帯でそれぞれ15MHzずつの帯域でPHSサービスを提供している。
主に移動体通信事業者のサービスエリアの広さを示す指標として使われる。日本国内では一般的に「サービスが利用可能である市町村の人口の合計 ÷ 国内総人口」で定義される。ウィルコムの人口カバー率は99.4%である。
ウィルコムのデータ通信向け料金コースの名称。完全定額の3,880円/月で、8xパケット方式から1xパケット方式までのパケット通信が使い放題となる。また、従量制での音声通話、PIAFS通信も利用可能である。
人間の身体的特徴(生体器官)や行動的特徴(癖など)を用いておこなう、個人認証の方法のこと。具体的には、指紋認証、静脈認証や、筆跡による認証などがある。
1,050円のオプション料金で、1,260円分の無料通話が可能になる、ウィルコム定額プラン、トリプルプラン向けのオプションサービス。使い切れなかった無料通話分は翌月以降に繰り越せ、同一請求先の複数人が通話パックのオプション契約をしている場合は、無料通話分を分け合うことも可能。
1ヵ月の通話料(税抜)と付加機能利用料(税抜)の合計が、一定額を超えたとウィルコムが確認できた時点で、電話の発信を自動的に規制するサービス。電話の使いすぎ防止に最適。
ビジネス上の問題を解決するためのシステムやサービスの総称。ウィルコムでは、スマートフォンを利用したソリューションや、内線電話にまつわるソリューションなどを提供している。
1,050円からのオプション料金でパケット通信が使い放題になる、ウィルコム定額プラン、トリプルプラン向けのオプションサービス。毎月10万パケットまでは1,050円の定額で利用可能。10万パケット以上は0.0105円の従量課金となるが、3,800円を上限に完全定額となる。
インターネット上のコンピュータを特定するための一意の名称。インターネット上のコンピューターの識別には、数字の羅列であるIPアドレスを使用するが、人間にはわかりにくいため、英数字と記号の組み合わせであるドメイン名をIPアドレスに対応させて運用している。IPアドレスとドメイン名はDNSによって紐づけられる。
コンピューター間の通信において利用されるデータの単位のこと。
AIR-EDGE専用アクセス番号以外に発信できないように規制をかけ、誤った接続で思わぬ通信料金が発生することを防ぐためのサービス。
パケットを用いて行われる通信方式。大容量データもパケットに細分化して送受信するため、通信回線を占有する必要がなく、回線交換方式よりも効率的に通信が可能になる。
新つなぎ放題専用のオプションサービス。新つなぎ放題の利用者が月額料980円で、ウィルコム定額プランと同等の料金体系で音声通話、PIAFS通信を利用できるようになる。
主としてWebサイトを閲覧するためのソフトウェア。ケータイに搭載されているブラウザにはケータイサイトしか見られないものと、パソコン向けWebサイトを見られるものがあり、パソコン向けWebサイトを見るためのブラウザを特に、フルブラウザという。
トラフィックに応じて1xパケット方式とPIAFS方式を自動で切り替える通信方式のこと。
NTTコミュニケーションズが提供する、公衆無線LANサービスの名称。ウィルコム無線LANオプションを利用すると、リーズナブルな料金で、ホットスポットを利用できる。
無線通信において、1台の基地局がカバーする範囲が狭く、多くの基地局を配置して構成されるネットワークのこと。1台の携帯電話の基地局が半径数キロをカバーするのに対し、PHSの基地局は数十メートルから、数百メートルのみカバーしている。そのため、携帯電話の基地局がカバーしているのと同じ範囲を、PHSは複数の基地局でカバーでき、通信トラフィックが分散するので、通信の実行速度が落ちにくいという利点がある。
無線通信でデータを送受信するLANのこと。IEEE 802.11シリーズが普及している。ウィルコムでは、公衆無線LANスポットHOTSPOTを利用できるウィルコム無線LANオプションを提供している。
最高32kbpsのパケット通信ができる、AIR-EDGEのデータ通信方式のこと。
通信チャンネルを2つ束ねた、AIR-EDGEのデータ通信方式のこと。最大64kbpsで通信可能。W-OAM対応エリアでは、最大104kbpsの通信が可能となる。
通信チャンネルを4つ束ねた、AIR-EDGEのデータ通信方式のこと。最大128kbpsで通信可能。W-OAM対応エリアでは、最大204kbpsの通信が可能となる。
通信チャンネルを8つ束ねた、AIR-EDGEのデータ通信方式のこと。最大256kbpsで通信可能。W-OAM対応エリアでは、最大408kbpsの通信が可能となる。
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