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PHSとIP-PBXの連携で“どこでもつながる”環境を構築
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PHSとIP-PBXの連携で“どこでもつながる”環境を構築 フリーアドレスを核としたワークスタイル変革を推進

株式会社インテージ様
画像:従業員はどこで仕事をしていても、AH-J3003Sで内線・外線ともに確実な電話対応が可能

BEFORE

マーケティングリサーチの国内最大手である株式会社インテージでは、2005年11月に本社機能を移転したインテージ秋葉原ビルにおいて、フリーアドレスをはじめとする新たなワークスタイル「I-Style」に取り組んでいる。
I-Styleの実践にあたって、同社ではウィルコムの音声端末AH-J3003Sを1300台導入。各従業員に個人ダイヤルイン番号を設定し、固定席のないフリーアドレスオフィスでの確実な電話対応を支える環境を構築した。IP-PBXとの連携によって、他拠点での内線電話対応や外出時のウィルコムPHS回線への自動転送も実現している。
AFTER

インテージ秋葉原ビルにおける内線・外線電話環境

導入の背景 ワークスタイル変革のための通信インフラを構築
インテージ秋葉原ビルでは、オフィス・ワークスタイル変革の取り組み「I-Style」の一環として、従業員が自由に席を選ぶフリーアドレスを全フロアで採用。フリーアドレスの環境では、従来型のオフィスで使われているような固定電話での対応が難しい。そこで同社では、PHSとIP-PBXの連携により、社員がどこにいても確実に電話対応できるしくみを構築した。

導入の効果 社内・社外ともに迅速な電話対応が可能に
AH-J3003Sには内線番号のほかに個人ダイヤルイン番号を設定し、外部からの電話も直接着信。外出時にはウィルコムのPHS番号で、そのままケータイとしても利用できる。また、富士通のIP Pathfinderを導入してIPネットワーク経由で全事業所を内線化したことにより、AH-J3003Sは全国どの事業所でも同一の内線番号、個人ダイヤルインで使用可能となっている。
さらに、外出中に個人ダイヤルインや内線電話がかかってきた場合には、IP-PBXが自動的にウィルコムのPHS番号へ転送。従業員はいつどこにいても、取引先や社内からの電話に直接かつ迅速に対応できるようになった。



導入機種
AH-J3003S
AH-J3003S


導入プラン
ウィルコム定額プラン
留守番電話サービス


「AH-J3003Sを持って行けば、たとえば長野の事業所でも、そのままインテージ秋葉原ビルと同じ内線番号で発着信できるようになっています」


「電話取り次ぎの手間や、離席で相手をお待たせしてしまうことも、ほとんどなくなりました。電話のレスポンスが速くなったことで、全体の業務効率も向上していると思います」


「役員不在時に急な来客があった場合など、すぐに電話で役員と連絡が取れるようになりました。自分が外出する際も、AH-J3003Sを持っていれば内線電話がつながるので安心です」


お問合わせ

新規加入・機種変更 0120-346-156 (平日9:00〜18:00)契約内容の変更など 0120-923-157 (平日9:00〜18:00)オンラインでのお問合わせ お問合わせフォーム


導入企業プロフィール

画像:株式会社インテージ
株式会社インテージ http://www.intage.co.jp/
従業員数 1,593名(連結)
※2006年4月1日現在
事業内容 「インテリジェンス・プロバイダー」として、マーケティングリサーチ事業を中心に、コンサルティングサービス、システムソリューション、メディカルソリューション事業などを展開。マーケティングリサーチ分野において国内トップ、世界でも11位の売上実績を誇る。

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