
長島・大野・常松法律事務所の弁護士が受け取るメールの数は、1日平均100通以上。事務所ですべてのメールに対応するのは難しいため、自宅や外出先のパソコンから事務所のサーバーにリモートアクセスしてメールをチェックしていた。しかし、重いノートパソコンをいつでも持ち歩けるとは限らず、メール対応のためだけに事務所に待機したり、外出先から戻らざるを得ないことも少なくなかった。

W-ZERO3 [es]の導入で、弁護士は外出時も簡単かつ快適にメール対応できるようになった。メールの受信だけでなく、タクシーでの移動時間などを利用して簡単に返信メールを打つことができるので、事務所スタッフへの指示や依頼者への対応も迅速に行える。なお、同事務所ではミドルウェアのIntellisync Mobile Suiteを利用して、W-ZERO3 [es]のメール自動受信や、保存期間を過ぎたメールデータの自動消去を実現。また、W-ZERO3 [es]本体には手書きサイン認証ソフトのCyber-SIGN for Windows Mobileを採用し、セキュリティを強化している。

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「事務所のメールサーバーはMicrosoft Exchange Server、クライアント環境はOutlookなので、W-ZERO3 [es]のメールや予定表機能は誰でも違和感なく使えています」

「メールで状況を確認し、外出先から事務所に戻るべきか、スタッフにどんな指示を出すべきかといったことを先行して判断できるので、時間を効率的に使えるようになりました」
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