![]() |
![]() |
|
<導入の理由> |
「初期コストを抑えつつ、スムーズに導入できたことも利点の一つですが、ライブカメラという性質上、数分間隔でリアルタイムに画像をアップしているため、運用コストを低く抑えることも条件でした。AIR-EDGEを利用することで、有線に比べ3分の1程度のコストでの運用が可能になりました」
「お客さまから、『3年前の誕生日の天気を知りたい』『初雪はいつだった?』といった過去の天気に関する問い合わせがあるかもしれません。そういったものを検索できる機能をシステムに持たせたいと考えています
C-Corner ネットワーク担当 猪飼純二氏
今後は、ライブカメラの画像とピンポイントで行う気象予報とを連動させたコンテンツを制作していく予定だ。「そのためには、サポーターの皆さまに参加していただいて、ライブカメラ画像を当社に送っていただく必要があります。現在、30人の方で試験的に運営していますが、一市町村に一つずつくらいあるようにしていきたいのです」
「国内での経験から、有線でネットワークを構築するよりも、無線の方がコスト的にも、地理的条件から言っても設置しやすいのではないかと考えられます。そのときにも、ライブカメラは重要な観測機の一つになってくるでしょう。ぜひ海外でもウィルコムのPHSを活用できればと考えており、今後のウィルコムのワールドワイドな展開に期待を寄せています」
PR-Corner/放送気象コンテンツサービス グループリーダー 森下良治氏
全国約200箇所に設置されたライブカメラに、ウィルコムの通信端末を組み込み、自動撮影された画像をウィルコムのインターネット接続サービス「PRIN」経由でサーバーに画像を蓄積することで、リアルタイムな気象画像データ収集を実現。リードタイムと初期コストを大幅に削減し、さらに定額サービスの利用で運用コストも抑え、効率的に高付加価値サービスを提供している。

この事例に関する詳しい情報を閲覧・印刷することができます。

![]() |
株式会社ウェザーニューズhttp://weathernews.com
|
![]()