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全国展開するボックス型証明写真撮影機「証明写真BOX」は故障対応や釣り銭・用紙の補充などのメンテナンスが必要である。従来は週1回の定期巡回によるメンテナンスであったため、対応の遅れや無駄な消耗品交換などのロスが発生していた。
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「トラブルがあったときに、その情報が管理部署に自動的に送られてくると便利だ、というのがもともとの発想です。導入コストはもちろん、運用コストが安いということも必要でした。特に通信端末については重要でした。いろいろな会社のご担当者からお話を伺ったのですが、その中でウィルコムの対応がいちばん良かった。ああやりたい、こうやりたいという、われわれの発想を具体化するためには、パートナーとしての信頼関係が重要ですからね。ここと組めばうまくいくと思いました」
写真右 営業本部 東京支社
DIPSグループ
開発マネージャー 飯田勉氏
「写真機が止まっている時間が少なくなったことで、売り上げは確実に上がっています。 スペースオーナーさんは、皆さん喜ばれていらっしゃいます」
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写真左 営業本部 東京支社
DIPSグループ業務チームチーフ 稲垣昇氏 |
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「われわれの自動証明写真機から出てくる写真が汚かったり、サービス環境が悪かったりしたら、お客さまに悪い印象を与えてしまいます。富士フイルムだから安心して使えるという、お客さまを裏切らない、ブランドの持つ安心感というものをこれからも守っていきたいと思います。」
営業本部 東京支社 DIPSグループ 開発主任 平井康弘氏
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