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<導入の理由> |
「トラブルがあったときに、その情報が管理部署に自動的に送られてくると便利だ、というのがもともとの発想です。導入コストはもちろん、運用コストが安いということも必要でした。特に通信端末については重要でした。いろいろな会社のご担当者からお話を伺ったのですが、その中でウィルコムの対応がいちばん良かった。ああやりたい、こうやりたいという、われわれの発想を具体化するためには、パートナーとしての信頼関係が重要ですからね。ここと組めばうまくいくと思いました」
「写真機が止まっている時間が少なくなったことで、売り上げは確実に上がっています。スペースオーナーさんは、皆さん喜ばれていらっしゃいます」
写真右 営業本部 東京支社「われわれの自動証明写真機から出てくる写真が汚かったり、サービス環境が悪かったりしたら、お客さまに悪い印象を与えてしまいます。富士フイルムだから安心して使えるという、お客さまを裏切らない、ブランドの持つ安心感というものをこれからも守っていきたいと思います。」
営業本部 東京支社 DIPSグループ 開発主任 平井康弘氏全国に設置されている自動証明写真機に管理システムを組み込み、ウィルコムのPHS通信網を利用して、写真機の故障や釣り銭切れ・用紙切れなどのメンテナンス情報を送信。これにより、メンテナンスの巡回頻度が抑えられ、人件費を削減できただけでなく、定期巡回の際は日常的に発生していた消耗品の早期交換が不要となった。さらにトラブルへの迅速な対応も可能となったことから、写真機の稼働率もアップし、売上増加に貢献した。

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富士フイルムイメージング株式会社http://www.fujifilm-imaging.co.jp/
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